I部 くん の 60 IMPALA CONV
エンジン ルーム の パイピング 化 と
ヘッド ライト を LED 化 を 終えまして
次 は、 コア サポート と、 グリル の
隙間 を 埋める、 カバー の 製作 に 進みます
I部 くん が、 アメリカ で 売られている
コア サポート と、 グリル の 隙間 を 埋める
カバー を 付けたいんだ そうですが
61 年 以降 の クルマ しか 売って いないそうで
「 60 年 に 付く パネル を 作れないですか ? 」
と、 S庭 師範 に 相談 しましたら
「 出来ますよ 」 と、 製作 が 始まりまして
どこから どこを カバー したいのか とか
形状 や 仕上げ、 取り付け 方法 など
I部 くん の 希望 を 聞いたら
コア サポート と、 グリル の アッパー ブレス の
隙間 を ステンレス 板 で カバー したいとの 事で
まずは 実車 に 合わせて 型紙 作り から 始まり、
作った 型紙 を 平面 に 戻して、
ステンレス 板 に トレース したら
サンダー で 切り出して いきます
ステンレス 板 は、 この後 折り曲げる 際 に
クランプ する 部分 を 見込んで
少し 大き目 に 切り出しまして
余計 な 部分 を クランプ で 固定 し
型紙 の ライン に 合わせて
折り曲げて いきまして
角度 を 合わせて 曲げ終えたら
固定用 で 切り出して おいた
余計 な 部分 を 切り取りまして
固定用 の タブ も、 ステンレス 板 を 切り出し
穴 を 開けて、 カバー パネル に 溶接。
真ん中 辺り にも、 固定用 の 穴 を 開けたら
鏡面 仕上げ まで ポリッシュ し、 磨きあげまして
コア サポート と、 グリル の アッパー ブレス の
隙間 を 埋める、 ステンレス カバー が 完成 です
固定 する ボルト も ステンレス製 を 使用 し
ポリッシュ して、 カバー 同様 磨きあげたら
クルマ に カバー を 取り付け していきます
コア サポート の 隙間 に カバー を 滑りこませ
上側 の 固定 は、 ボウタイ マーク 入り の
ステンレス ボルト を ポリッシュ して 取り付けまして
グリル の アッパー ブレス への 固定 は
先ほど ポリッシュ した
ステンレス ボルト を 使用 して 取り付け しまして
今回 も、 S庭 師範 の 得意技
” あたかも オリジナル ” の 仕上がり で
カバー は キレイ に 収まりまして、
鏡面 仕上げ で、 ビカ ビカ なので
エンジン ルーム が 余計 に 豪華 に 見えます
こんな カバー パネル なら、 僕 も 欲しい です
今回 も S庭 劇場 で 大いに 楽しませて 頂きまして
「 イメージ を 教えてくれれば、 何でも 作ります 」
と、 S庭 師範 が 言っていたら
「 じゃあ、 59 年 には あるのに、 60 年 には ない
ペイント ディバイダ― モール を 作って 欲しいです 」
と、 I部 くん に 言われまして、、、、、
来月 から 塗装 し直すので、 テール フィン 部分 で
2 トーン に 塗り分けられる ように、 モール が 欲しい そうで、、、、、
次 は、 ペイント ディバイダ― モール 製作 に 進みます
VIVA ! S庭 道場 & I部 くん !!!!!!!!!



























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