Mさんの 1955 FORD、 F100
頼まれていた全ての作業を終えて、
先週末に大阪に納車に行ってきまして
コロナ禍ということもあり、コンビニで
おにぎりと飲み物を買い込んで、
トイレと給油のみのストップで往復
MりさんはC1コルベットも持っており
修理を頼みたいと言われていたので
パンプキンを返しに行ったついでに
差し替えで、C1を修理で預かりまして
あいにくの雨だったので、雨漏りしそうな
部分を目張りして輸送しまして
到着して工場へ入れたら、よく吹き上げて
色々とカスタムされている車両のようなので
どんな仕様、作りになっているのかをチェックし
修理してほしいと言われた内容と
クルマの作りや仕様から推測して
考えられる原因と、進め方を打合せ
まずは、先日パンプキンでドアミラーを
平面ミラーから曲面ミラーに加工して
とても見易くなったとの事で、コルベットも
曲面化を依頼されたので、ミラーの加工屋さんに
ミラーを外して送って、鏡部分を交換してもらうので
ミラーを左右とも取り外して、送りまして
続いて、助手席側のドアを外から開ける際
ドアハンドルのプッシュボタンを押したら
ボタンが中に入って、戻ってこないとの事で
原因の調査と修理を進めていきます
ドアのハンドル類と内張りを外して
ドアノブの裏側から、状況を確認したら
ドアノブのハウジング内に収まっているはずの
プッシュボタンが裏側に脱落しており
ドアの中では良く見えないのと、作業がしづらいので
ドアノブを外して、クルマの外でよく確認したら、
ドアノブにプッシュボタンが押すと、
解除するように動くリンクを
ドアノブの裏側に取り付ける部分が割れてしまい
隙間が大きくなって、プッシュボタンが外れて
脱落してしまったようです。。。。
原因を確認してからパーツを注文すると
アメリカから届くまでに時間が掛かって
作業が止まってしまうので
プッシュボタンを戻すスプリングが折れてて
押し戻す力が無くなり、戻らないか
裏側のリンクが破損して脱落した可能性が高いと
事前に取寄せて、準備していましたが
検討違いで、部品の取寄せやり直しへ。。。。
リンクの先のロッドが外れないようにする
テンションスプリングが劣化でしょうか、、、
折れて、ロッドの位置がズレていたので
スプリングも新品に交換しておきまして
あとはドアノブが届いたら、交換していきます
続いて、キーを刺してイグニッションスイッチを
回す時に、シリンダーがグラグラするとの事で
シボレーのクラシックカーではよくある症状ですね
イグニッションスイッチから、シリンダーを外し
シリンダー側に原因があってガタがでるのか、
スイッチ側に原因があるのか調べまして
これまでのシリンダーを、フィットに
在庫であった各スイッチに組み変えて
ガタが無くなるか、より大きくなるか検証
続いて、これまでのシリンダーを他のスイッチに
取付て、ガタがどうなるか点検しまして
品質のいい、NOSのデルコ製のスイッチで
同じものがあったので試しても
他のスイッチで試しても、症状は変わらず
シリンダーを新しいものに変えてみたり、
新しいシリンダーをNOSのスイッチに組んでみても
どうしてもガタは出るので、そんなものなのですかね!?
VIVA! Mりさん! VIVA!S庭道場!



























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