I川さんの 1961 IMPALA CONVERTIBLE
不具合の修理作業で預かりまして
組んであるハンガータイプのヘダースと
プラグコードのキャップが当たっているので
ヘダースの熱でプラグコードが焦げており
それも対策を施していくことになりまして
ハンガータイプのヘダースは、パイプの
取り回し方で形状が数種類が存在し
特に組んであるタイプのヘダースは
パイプとプラグと近くなるタイプなので
違うタイプを選んでいれば、熱害は
なかったかもしれません
ヘダースを交換すると、集合位置や
形状が変わり、マフラーも引き直さないと
いけなくなって、大事になるので
今のヘダースを使いながら対策となり
アメリカではハンガータイプのヘダースを
使う場合は、プラグキャップがパイプに
当たる位置にならないように、プラグは
短いタイプを使用するのが一般的なので
短いプラグを取り寄せして交換するも
1,2,7,8番の気筒はプラグのお陰で
クリアランスが確保できましたが
3,4,5,6番はバンテージとスレスレで
出来るだけプラグコードのキャップ部分も
小さい方がクリアランスが稼げますが
いま使っているプラグコードのキャップも
かなり小さいタイプなのと、I川さんから
オレンジのプラグコードがいいとの要望で
同じプラグコードをアメリカに注文し
3,4,5,6番のプラグキャップが近いので
ヘダース側を凹ませる逃げ加工を
施さないといけないかなと
どこを凹ませるか、ヘダース側に書いてから
ヘダースを外そうと、バンテージを外したら
生地が厚いバンテージを使ってあったので
外したら、そこそこクリアランスが出来たので
本当や逃げ加工したほうがいいけど
このままでも乗れるかなというところで
I川さんは、ヘダースやマフラーは後々
ステンレスにしたいと言っていたので
今の鉄製のヘダースを加工したり
逃げ加工後に塗装したりしてお金を掛けず
ステンレスにリメイクするときに、熱害が
出ないように作ってもらう方が良いと判断し
新品のプラグコードも到着したので
熱害が少なく、綺麗に取り回せるように
長さを合わせて引き直しとなりました




















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