1962 MERCEDES W111 カブリオ
ブログの更新が追い付いてませんが
ショー前の作業の様子を少々
ショーに出展するにあたり
他がピカピカになってきたので
ワイパーがくすんでいるのが
気になるようになってしまい
ポリッシュを進めまして
ワイパーブレード部分を磨き終え
アーム部分のポリッシュ作業に進みまして
表側を綺麗に仕上げるのはモチロン
アームも裏側の溝の中が
運転席から丸見えになるので
アームの裏の溝の中まで
磨いていくことになりまして
黒い1962 メルセデスと、白い1964 の
2台分のアームを同時に進めていき
表も裏もピカピカに仕上げたら
さらに、ワイパーをガラス面に引き寄せて
テンションを掛けるスプリングも
運転席から常に見えるので
確認したら、スプリングもステンレス製で
磨けば光らせられる事が解ってしまい
アームやブレードの裏側にとどまらず
スプリングもポリッシュすることに、、、、
そこまでやらなくても、、、、という声が
聞こえてきそうですが、ショーカーらしく
”光らせられるところは光らせる”
という、普段ショーカーレベルのクルマを
作っているアメ車屋としてアプローチですね















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