1962年式 トヨペット 観音クラウン
FITの在庫車の、初代クラウンの
4ドア観音開き ”観音クラウン”
錆びて穴が開いたり、割れている
マフラーの修理を進めてまして
古いマフラーは、途中にフランジなど
ガスケットを使ったジョイントがなく
パイプを差し込んで繋いでいく構造で
古いマフラーを分解し、摘出していき
エキマニと、フロントパイプの繋ぎ目は
ドーナツガスケットが入っていると
思われる形状になっていますが
ガスケットが無くなってるのか、
隙間が出来てて、カタカタしており
排気漏れしているのは確実なので
そこのガスケットも直さないとですが
フランジを固定しているナットや
スタッドボルトが錆サビで
ナットを外そうとすると、スタッドボルトが
折れる可能性が高いので
エンジンルームの狭いなかで
ガストーチでナットとスタッドボルトを
炙って固着を剥がしていきまして
エキマニとの接続部分を外したら
ガスケットが無いどころか、
ガスケットがはまる部分の周辺の
パイプが腐食して崩壊しており
フランジの下のフロントパイプにも
大きな穴が開いてまして
修理は後ろのタイコだけでなく
前から後ろまで直す事になりまして
恐らく、新車の時からついている
純正マフラーと思われるので
62年間、残っていただけ奇跡です
修理にあたり、純正マフラーは
入手できなかったので
タイコの形状と、パイプ径が近い
旧車用のマフラーの新品を入手し
それを部品取りに使いながら、
タイコや腐食しているパイプを
流用しながら、交換していきます
パイプの表面に錆びはあるものの
肉厚があって、まだまだ使えるパイプは
クラウンの純正品を残しながら
修理を進めていきます


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