1962 トヨペット RS31 ”観音クラウン”

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1962 トヨペット RS31 ”観音クラウン”

 1962年式 トヨペット 観音クラウン

FITの在庫車の、初代クラウンの

4ドア観音開き ”観音クラウン” 

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錆びて穴が開いたり、割れている

マフラーの修理を進めてまして

古いマフラーは、途中にフランジなど

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ガスケットを使ったジョイントがなく

パイプを差し込んで繋いでいく構造で

古いマフラーを分解し、摘出していき

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エキマニと、フロントパイプの繋ぎ目は

ドーナツガスケットが入っていると

思われる形状になっていますが

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ガスケットが無くなってるのか、

隙間が出来てて、カタカタしており

排気漏れしているのは確実なので 

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そこのガスケットも直さないとですが

フランジを固定しているナットや

スタッドボルトが錆サビで

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ナットを外そうとすると、スタッドボルトが

折れる可能性が高いので

エンジンルームの狭いなかで

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ガストーチでナットとスタッドボルトを

炙って固着を剥がしていきまして

エキマニとの接続部分を外したら

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ガスケットが無いどころか、

ガスケットがはまる部分の周辺の

パイプが腐食して崩壊しており

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フランジの下のフロントパイプにも

大きな穴が開いてまして

修理は後ろのタイコだけでなく

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前から後ろまで直す事になりまして

恐らく、新車の時からついている

純正マフラーと思われるので

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62年間、残っていただけ奇跡です

修理にあたり、純正マフラーは

入手できなかったので

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タイコの形状と、パイプ径が近い

旧車用のマフラーの新品を入手し

それを部品取りに使いながら、 

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タイコや腐食しているパイプを

流用しながら、交換していきます

パイプの表面に錆びはあるものの

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肉厚があって、まだまだ使えるパイプは

クラウンの純正品を残しながら

修理を進めていきます

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