1962 トヨペット RS31 ”観音クラウン”

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1962 トヨペット RS31 ”観音クラウン”

 1962年式 トヨペット 観音クラウン

FITの在庫車の、初代クラウンの

4ドア観音開き ”観音クラウン” 

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前後の窓ガラスの窓ゴムを新品に交換し

窓ゴムの交換に伴って、ボンネットを

取り外さないといけなかったので

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サイドミラーがフロントフェンダーに

付いているクルマなので

ガラスやボンネットの脱着作業の際に

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ミラーを傷つけないように外したので

ミラーを綺麗にポリッシュする作業は

クルマから外さないと出来ないので

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外しているこのタイミングで

ポリッシュして綺麗にしてから

クルマに組み戻すことにしまして

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サイドミラーの鏡が付いている

周りのハウジング部分は

ステンレス製なので、くすんでいますが

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ポリッシュしてあげると綺麗に復活し

メッキ部分も出来るだけ綺麗になるよう

磨いて綺麗にしていきまして

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片側のミラーの、取り付けボルトが

ミラーのアームからスタッドボルトに

なっている構造ですが

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2本のうち、1本がアームのねじ山が

傷んで緩くなってしまっているので

スタッドボルトを固定し直しとなりまして

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ミラーのアームに雌ねじが切ってあり

そこにスタッドボルトが入っていますが

ねじ山が無くなってしまっているので

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新しいネジ山を切り直したいのですが

穴を溶接で埋めて、穴を開け直すにも

溶接の熱でメッキが傷むリスクと

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アームの素材が合金の鋳物なので

溶接すると、穴を埋めようとすると

周囲が溶けてなくなるリスクも高く

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リスクを考慮して、強度も接着力も強い

2液のメタルパテでスタッドボルトを固定

完全硬化したら、組み付けとなりました

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