1962 トヨペット RS31 ”観音クラウン”

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1962 トヨペット RS31 ”観音クラウン”

 1962年式 トヨペット 観音クラウン

FITの在庫車の、初代クラウンの

4ドア観音開き ”観音クラウン” 

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このクルマの燃料の給油口は、

1955-57ベルエアのように、左側の

テールランプを開けたところにあり

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テールランプの右上にある鍵穴に

キーをさして開錠操作すると

テールランプが開く構造になっていますが

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車を譲り受けたとき、機構は壊れており

鍵穴は取れて車内に置いてあり

鍵穴の先のリンク部分も欠品しているので

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給油口が開かず、燃料が補給できませんで

前オーナーさんに、どうやって給油してたのか

聞いてみたら、テールレンズを外して

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金属のベースプレートを、上にベロッと

めくり上げるように曲げて

隙間を作って給油していたそうで

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本来の機構通り、きちんと開くよう修理へ

鍵穴を調べたら、内部のシリンダー部分が

壊れていて、キーで回らないので

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シリンダー部分を加工して、回るようにして

欠品していたリンクと、鍵穴をボディに

固定する部分を作って取り付けまして

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無事、キーで鍵穴を回せばテールランプが

開く機構が復活し、給油も困らなくなりまして

前オーナーのところから自走で乗って帰って

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修理や整備した方が良さそうな部分の

見当をつけてきましたが

リフトで上げて、実際に確認作業を進め

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乗ってても気にならなかったけど、

整備しておいた方が良い部分も

洗い出したら、整備を進めまして

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今年の3月に車検を取り直していますが

その時にどこまで整備しているか解らないので

オイル類は全て交換し、足回りもグリスアップ

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前オーナーさんのところから乗って帰るときは

ちゃんと作動していたウインカーは

作動しなくなったので調べたらリレーが死亡し

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当時物のレトロなリレーが付いていたので

60年間、壊れずに使われていたモノでしょうか

リレーを交換し、ウインカーも復活しまして

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続いて、リアガラスの内側に遮光用の

ブラインドが付いていますが

固定部分が外れてしまって傾いており

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リアガラスの内側に汚れも、ブラインドが

付いていると拭けないので

ブラインドを外してガラスを掃除したら

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ブラインドも掃除して、固定し直しまして

ブラインドは貴重な純正パーツみたいで

樹脂製なので、日焼けや経年劣化で

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割れやすくなっていると思うので

壊さないように慎重に作業を進め

ブラインドの固定を終えたら、続いて

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ガラスの周りの付くモール類が

外れた状態で車内に積んであり

それらの取り付けを進めていきます

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