1962年式 トヨペット 観音クラウン
FITの在庫車の、初代クラウンの
4ドア観音開き ”観音クラウン”
マフラーが腐食で排気漏れが酷く
走っていると暴走族みたいなので
マフラーの修理を進める事となりまして
リフトで上げて、マフラーを確認したら
タイコ部分が腐食し、割れたり、
穴が開いてる部分が沢山あり
何とかマフラーパテと、アルミテープで
埋めた跡が残ってまして
新しいタイコに交換してしまえば
さっさと修理できるのですが
アメ車で普段よく使うタイコや
パイプとはサイズも径も違って、
小さくてこのクラウンには合わないのと
純正マフラーの新品を買って
交換できるのが良いのですが
当時物の新品が見つからなくて
入手することができないので
同じような形状のタイコや
パイプ部分を流用して直すことに
違う車種でも、形状や排気量、
パイプ径が近ければ使えるので
1960年代の国産車の純正品で
新品のまま、デッドストックで
残っていたマフラーを探しまして
見つかった旧車の純正マフラーで
フロントパイプにある丸いタイコと
リアにある、薄いタイコの形状と
形状と、パイプの出入り口の位置などが
似たものを2セット取り寄せてみて
部品取りとして使えないか検証してみます
国産旧車は、とにかく部品に困ると
聞いてはいましたが、
アメ車と違って、リプロパーツが無いので
部品が壊れたら、純正品のデッドストックを
探すしかないので、確かにタイヘンです
細いフローマスター、あればいいのにー












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