1964 MERCEDES W111 カブリオ
リフトスペースが空いたタイミングで
整備を進めてまして
純正の4枚羽のファンの性能では
信号待ちなどの停車中に
エンジンルームが冷却不足に
なって、熱害が出るのでは⁉ と
スペーサーも製作して、6枚羽の
ファンにアップデートするも
症状が改善されなかったので
さらなる原因調査となりまして
エンジンが暖まると症状が出るので
ラジエーターの真後ろにあって
熱風がもろに当たるデスビや、
ファンの回転方向の都合上
エンジンに向かって右側に
ラジエーターを通って熱くなった
熱風がいき、熱溜まりが出来るので
イグニッションコイルが熱ダレして
点火不良を起こすのかと
症状が出た時にコイルを変えてみても
症状が変わりませんでしたが
イグニッションコイルのプラス側に
入るレジスターをバイパスすると
明らかに症状が改善されたので
レジスターが熱くなってくると
抵抗値が増えて電圧ドロップして
点火不良に陥ったのが原因のようです
デスビとコイルの特性を調べたら
レジスターを外しても問題なさそうなので
レジスターを撤去し、念の為の対策で
熱溜まりが出来るエリアから
イグニッションコイルも移設して
やっと解決したと試運転していたら
およよ!?、、、再び症状が再発しまして
どうやら原因は他にあるようです、、、、、









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