1964 MERCEDES W111 カブリオ
エアコンの取り付けを進めてまして
コンプレッサーとベルト周りの作業を終え
お客さんのクルマが入庫していて
メルセデスを作業したり、保管する
スペースが無いので、自宅で保管し
数日、スペースが作れるタイミングを
狙って、再びフィットへ乗っていき
コンデンサーと電動ファン設置を進めます
コンデンサーはラジエーターの前に設置し
そこに電動ファンも取り付けるので
コアサポートの開口を計測して注文
コンデンサーは大きければ大きいほど
よく冷えるようになるので
少しでも大きいものを設置したいので
開口に入る、ギリギリのサイズの
20x14インチというタイプを用意
電動ファンは、これまでも水温に合わせて
発停するように組んで設置してましたが
コンデンサーを追加すると、ラジエーターの
風抜けが悪くなって水温が上がったり
ラジエーターの前に熱源が出来るので
ラジエーターの冷却性能も落ちるので
電動ファンは性能が高いものが必要になり
今まで付いていたSPAL製の16インチから
S原さんの54サバーバンや、M本さんの
1940 MERC “BREEZEE “でも使用した
FLEX A LITE製の16インチに変更予定でしたが
コアサポートの開口に収まる、ギリギリの
サイズのコンデンサーは14x20インチなので
コンデンサーのコアの高さが14インチ、
コアサポートの開口の高さも14インチ。
でも、使いたい電動ファンは直径16インチと
16インチの電動ファンを取り付けするには
物理的にスペースが足りませんの刑、、、
電動ファンを14インチにすれば収まりますが
16インチだと3000CFMという性能が
14インチだと1900CFMと半減してしまい
冷え不足になる可能性があるので
何とか、16インチの電動ファンを使用し
コンデンサーも、48 FLEET CONV用に
用意してあった、ひとつサイズが大きい
17インチx19インチというタイプを
使えるように、コアサポートの開口を
広げる加工を施していくことになりまして
本来なら付かないモノを、より良い性能を
得るためにカスタムするというのは
フィット流の楽しいところで、ワクワクします
コアサポート前にコンデンサーを設置したら
コンデンサーと接続するエアコンのホースを
エンジンルームに通す穴が必要になりますが
ラジエーターの前には、コアサポートの
側面の開口から、エアクリーナーの
吸い口部分が出てくる穴がありますが
吸い口のパイプが通る、ギリギリのサイズで
エアコンホースは通る余地がないので
他の場所に穴を開けるとカッコ悪くなりそうで
エアクリーナーの穴を広げていき
ホースが通るように拡張したら、
耳も再生して、強度も確保しまして
続いて、コアサポートの開口の高さより
高さがあるコンデンサーを収めるため
コアサポートの下側の面が、走行風を
ラジエーターに導く整流板になっており
薄い鉄板で出来ていて、裏に強固な
メンバーもあるので、整流板を切断しても
強度的には問題無さそうなので撤去して
コアサポートの開口の下の部分を広げる事で
高さのあるコンデンサーが収まるように加工
コアサポートにコンデンサーと
電動ファンを取り付けする
ブラケットの検証と設計を行い
穴を拡張したり整流板を摘出した
部分を錆びないように塗装していき、
次はコンデンサーブラケットの製作に進みます
























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