1964 メルセデス 220SEb カブリオ

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1964 メルセデス 220SEb カブリオ

 1964 MERCEDES W111 カブリオ

エアコンの取り付けを進めてまして

コアサポートの側面の穴の拡張加工し

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下側の整流板を切断して、開口を広げたら

大きなサイズのコンデンサーを

取り付けるブラケットの製作へ

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今回は、ビンテージエア製のコンデンサーを

使用して組んでいきますが

ビンテージエアのコンデンサーには

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上下が一列、どこか固定しやすいところで

ボルト止めできるようにと

固定用の穴が開いた列が設けられており

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その溝の中にぴったり収まるサイズの

角パイプを使って、ブラケットを作ります

コンデンサーを固定するブラケットを

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しっかり強度がある構造に作れば

そこに電動ファンも一緒に固定できる

構造に作れるのが、ビンテージエア製の

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コンデンサーが使い易いところでして

電動ファンを角パイプに渡して固定する

タブを4箇所、それぞれの形状に製作し

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コンデンサーの両端の穴を使い

角パイプに固定できるよう

コンデンサーの穴の位置に合わせ

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角パイプに雌ねじを作っていき

コンデンサーも角パイプにボルトで

固定できるようにしたら、

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下側の角パイプは、両端をコアサポートに

固定できるようにブラケットを作りますが

整流板があった部分で、取り付けしたい 

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コアサポートの部分が斜めになっているので

それに合わせて、ブラケットもタブ部分が

斜めになるような形状で製作していき

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コンデンサーの上側は、コアサポートの上から

コンデンサーの溝の中に入れた角パイプに

ボルトで固定できるように雌ねじを作ったら

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上下の溝に入れる角パイプと、

電動ファンの取り付けブラケットが

錆びないように塗装しておきまして

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塗装が乾いたら、上側の角パイプと

下側の角パイプを取り付けて

そこにブラケットを渡して、電動ファンを設置

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これまで、電動ファンはラジエーターのコアに

インシュロックのような、簡易式のマウントで

取り付けしていたので、ラジエーターの

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コアが傷んで水漏れしないか心配でしたが

コンデンサーも電動ファンも、しっかりとした

ブラケットを作って固定できたので安心です

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コンデンサーに上下のブラケットと、

電動ファンを取り付けしたら、

コアサポートにセットしていきまして

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コアサポートのラジエーターの前は

エアクリーナーの吸い口パイプや

縦方向の補強、ボンネットのロックなど

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色々なものがあるので混み合っており

電動ファンのモーターの出っ張りもあり

どれも干渉せず、脱着の時も当たらないよう

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絶妙な位置とクリアランスで設置され

まさにシンデレラフィットとはこの事

下側のブラケットは、コアサポートに渡して

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乗っかるように固定されており

上側はコアサポートの上側から

ボルトで貫通して固定されまして

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コアサポートの側面の穴を広げて

エアクリーナーの通る穴を大きくして

その隙間からクーラーホースを

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エンジンルームに引き込むスペースを確保

次はエバポの配線とクーラーホースの

製作を進めていきます

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