1964 MERCEDES W111 カブリオ
エアコンの取り付けを進めてまして
ラジエーター周りも取り外さないと
作業スペースが無くて交換ができない
ウォーターポンプは、今のモノは
いつから使っているものか解らないので
せっかくなので、このタイミングで新品に
交換しておくほうがいいだろうと
新品を取り寄せて、組み換えたら
ウォーターポンプにプーリーを付ける
ボルトの穴が、これまでのは3穴で、
取り寄せて組んだ新品は、ナント4穴で
4穴は同年代のSL用だそうですが、
確認不足で取り寄せてしまい、
まさかのプーリー付きませんの刑、、、、
組んだ新品のウォーターポンプを外し、、、、
買い直した3穴用の新品のポンプが
届いたら、組み付けしまして
エアコンのコンプレッサーを回す
ベルトサイズを調べるため
コンプレッサーとブラケットを仮組みして
ベルトを通してみたら、コンプレッサーの
ブラケットにベルトが当たる事が発覚し
ブラケットを一部加工して組み付けまして
ウォーターポンプのプーリーも組んで
せっかくなので、ファンベルトや
パワステベルトも新品に交換して
ファンも綺麗に塗装し直して組み付け
エアコンのコンプレッサーの取り付けと
ウォーターポンプとベルト類の交換を終え
ラジエーターを組み戻す際にコア部分を
傷付けないように養生したら
クルマに組み戻していきまして
エアコンのコンプレッサーブラケットの
取り付け位置が合っていないなどで
ベルトが振れたり、よれたりしないかを
点検するため、エンジンを始動させて
ベルトのアライメントを確認しまして
だいたい良さそうですが、あとの調整は
ラジエーターが付いているままでも
可能そうなので、ラジエーターを本組みし
コンデンサーの取り付けスペースを計測して
注文したら、エアコンのホースの取り回しや
室内への引き込みを検証し
必要になるホースのフィッティング類も準備へ
エアコンのコンデンサーが届くまでは
しばし、この状態で乗るので
DAICHIにエンジン調整をしてもらい
電動ファンも元の取り付けに戻しまして
早く来い来い、コンデンサー。
まだ来るなよ、猛暑日

















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