1964 MERCEDES W111 カブリオ
ホイールと、ホイールキャップは変更せず
純正を綺麗にして使いますが
4枚どれをとっても、ガリガリのボコボコ
乗ってた人は、そんなに運転下手なのか⁉
って、馬鹿にしてたけど
僕の足車も、見ると4枚ガリガリ君。。。。。
メルセデスのホイールキャップは
綺麗に仕上げ直したいけど
周囲のガリ傷は、裏側が折り返して
耳になっているので、裏から叩けず
鈑金するのが困難な構造だったり
傷や凹みも沢山あって、直すのが
タイヘンだなぁなんて言ってたら
60 IMPALA乗りのN島さんが同じ
ハブキャップを沢山持ってるから
この中で使えるのがあればと
10枚くらい持ってきてくれまして
全部のホイールキャップを掃除して
真ん中部分がボディーカラーに合わせ
塗装されているのも剥離して
全面の傷や凹みを確認して見極めし、
綺麗に仕上げて使うベースを選定
傷や凹みを鈑金して修理したあと
ポリッシュしていきますが
ポリッシュした後にマークを残して
その中を塗装しようとすると
円の周りをマスキングすると
マスキングテープのカクカクした跡が
塗装に出てしまい、カッコ悪いと
塗装するか、全面ポリッシュ仕上げか
悩んでいたら、マスキングのカクカク
跡が出ないようにカバーする
マスキングツールなるものが存在し
それを被せて塗ればいいらしいので
試しに買って、取り寄せてみまして
塗って仕上げるか、塗らずに全面を
ポリッシュして仕上げるかで、ホイール
キャップの修理の仕方や
掛かる時間も変わってくるので、試しに
1枚を全面ポリッシュで仕上げて
クルマにあてがって、雰囲気を確認して
決めようという事になりまして
ピカピカのテロテロにしても、歪みや
ゆらぎがでないように丹念に鈑金し
素手で持つだけで傷が付くほどに
磨きこまれた本鏡面で仕上げ
ホイールキャップが完成し、
それはそれは息を飲むほど美しく
ボディカラーと同じ色だと可愛いなあ
なんて思っていましたが
とてつもない時間と手間を掛けて
仕上げてくれた職人に、
「 やっぱ、白く塗ります!」 とは、
とても言える雰囲気ではなく、、、、
残り3枚も、途方もない手間と時間をかけ
本鏡面仕上げに向けた鈑金と
ポリッシュ作業を進めてもらいます
FUNK STA 4 LIFE !!!!!!

















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