昨年のHRCSに出展したあと、
黒の1962 メルセデスは、内装の
リメイクを行って、先月に開催された
ノスタルジック2DAYSに出展しましたが
白い1964 メルセデスも、こっそり
出展に向けて作業を進めてまして
ボディは塗装の状態もよく、HRCS前に
磨いてもらった事もあって
綺麗な状態でHRCSに展示しましたが
よく見ると、ドアやフェンダーに
小さいエクボが幾つかあって
普段は目立たず気になりませんが
HRCSに出展して、照明を当てたときに
エクボが浮き出て目立ってしまったので
ノスタルジック2DAYSにも出展して
同じディスプレーで展示すると、また
エクボが浮き出てしまい恥ずかしいので
アパ太郎などの塗装を担当してもらった
Mりさんに修理をお願いしまして
目が節穴ともっぱらの評判の漏れ田くんは
助手席のドアにエクボがあるので
修理してくださいとクルマを預けたら
おいおい! 助手席のドア以外にも
フェンダーも、運転席側のドアも
ボコボコじゃねぇかよ! と
お褒めの言葉を頂き、ありがとうございます
助手席のドアだけと聞いて、それなら
あまり時間が掛からずに終わるかと
思って依頼を請けたのに
ショーに間に合うか、ぎりぎりだよ! と
お怒りのところ、大変申し上げにくいのですが
サイドシルの下の、ロッカーパネルの
モールの下の部分が今は黒なんですが
そこも白く塗って欲しいんですけど。。。。。
と、こちらの言い分だけを言ったら
そんなのやってる時間ないから嫌だ!
と言われる前に電話を切って
追加作業をブッコミまして、、、、
サイドシルの下は、走行中の飛び石や
汚れが付きやすい場所なので
ボディ同色ではなく、あえて黒なのが純正
でも、そこが黒だと車高を下げた時に
サイドシルの位置がよく見えず
車高が低く見えない気がするので
ボディにあったエクボを綺麗に直してもらって
下の部分も白に塗ってもらって
またカッコよくなってしまって、どうもすみません














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