あひるマスタング、 後退中
水漏れしてる ウォーターポンプ。 原因は やっぱり、シール不良っぽい
マズは 外さずに 増し締めしてみると 水漏れが 悪化。
面倒くさがらずに 外すしかなさそう・・・。 MASATO、TSU-君と スタート。
エアコンコンプレッサー、 パワステポンプ、 各ブラケットの 取り外しのみで
ナントか ウォーターポンプの 取り外しが 出来ました。
原因は ウォーターポンプと シリンダブロックの 合わせ面ではなく
ウォーポン本体と バックプレートとの 合わせ面の ガスケット切れ。
本来は バックプレートを固定する、 ボルト2本は ガスケットを避ける 構造ですが
289、302それぞれの ガスケットKIT、 ハイボリュームWポンプ付属の ガスケットなど
似てるモノが 大量に混在し、 選び間違ってたようです、、、、。
写真の ガスケットが千切れた部分には 実際つけるべき ガスケットは
内側に くぼんでます。 知らないと 組み付けミスする 可能性大の 箇所でした。
残った 液体ガスケットを キレイに剥しマス。
これを 怠ると、冷却水系統は すぐ漏れて やり直しくらうので、 二度手間にならないよう
しっかり 掃除。 MASATO と、TSU-君は 先を 急がず、堅実に作業するのが 得意デス。
新しいガスケット & 液体ガスケット 仕込んで、 イザ 合体。
外した補記類も 組戻し、 完了。
鈴鹿から 戻る頃には 液ガス 乾いてるでしょう。 それまで、絶対 LLC入れるなと
MASATOに キツク 念を押され、 今日も 赤LLCで 乾杯は 無くなりました、、、、
続いて、部材も 届いたので、 エアコン配管作業。
ホースや、フィッティングを 製作し、つなげていきます。
マズは、 コンプレッサーの 吐出口のフランジを 加工。
元々、リンカーン用の コンプレッサーの為、 全く 違う車種用に パイプが付いてました。
それを生かすと キレイに まわせないので、 パイプをカットし、 フィッティングが 付けられる様
ネジを きります。
それに、接続する エアコンホースとあう フィッティングを 取り付け。
ディティールも、馴染むよう オリジナルっぽく、艶消しブラックに PAINT。
後は、コレを コンプレッサーに付けたら、高圧&低圧の ホースを 作ります。
が、、、、、 現物合せで、理想の取り回しに していくと、、、、、、、
計算して 用意した部品だけでは 足りなくなり 来週に 持ち越し。
やっぱり、 仮組み大切デス。 時間も 手間も 2倍3倍 かかりますが
無理に組むよりも 仕上がりに 断然 差が出ます。
どんな 現物合わせ製作も 一発では ナカナカ 決まりません。
古いクルマだと そんな作業ばっかり。 ただでさえ計算できない オレら、 時間掛かる訳だよね










コメント