脈拍120

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 あひるマスタング、イヨイヨ 終焉間近

今日は、マスタング君 一発始動で シュルシュルと 快調に回ります。

ウソ、、、、スーパー過ぎる V8サウンド。 またしても マフラーに 新たな 大穴 発見。 
今度は ドライバーズサイド側の デフまたぎの上面に TSU-君の 腔門ホドの 穴・・・・・

TSU-君の腔門といっても、 なめたらイケマセン。
コロンブスな 彼は、指3本は 余裕で WELCOM、   BIGな オトコです。 

すかさず MASATO が、アルミの メッシュシートを張った上に、マフラーパテを盛り
蓋を してくれました。

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 その後、 電気系統の 手直しと  ブレーキ周り。

エアコン コンプレッサーを、圧力で クラッチON-OFFするようにし、
回路内に ダイオードを駆使して、電動FANとも 連動させました

今のクルマでは フツーの構造ですが、、、、、ハーネスKITなど 使わずに、全て 製作デス。

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 やっと届いた NEW DUALダイヤフラム ブースター  & タンデム マスターシリンダー。

しかし、プロポーションバルブが 付いてない・・・・。
確認したら、俺の勘違い、、、。フロントの 左右バランスは 取らなくなりますが、
このクルマには 不要でしょう。 とりあえず組んで 必要なら 後で付けます。

組む前に 各ボルト、ナットを 増し締めして 締め忘れや 緩みの チェック。
元々の ブレーキペダル裏から マスターシリンダーを押す、 プッシュロッドを 
NEWと 比較し、取り付けに 問題ないか チェックします。

長さは 同じでしたが、 リンクに 連結する穴の 径が 小さい。
オリジナルの穴と 同じ大きさに広げ、 元々付いてた ブッシュと、シムを 入れて 取り付けます。

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 マスターシリンダーから、各ラインへの パイプは、 予め 用意しておいた、パイプ、
ユニオン、TEEなどを 使って 現車のカタチ に合わせて作ります。

ブースターと、マスターを 仮組みし、 長さが 700mm程度の、ストレートの ブレーキパイプを、
ベンダーで曲げ、 長さを合わせて カットしたら、 フレアツールを使って ダブルフレア加工します。

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 ダブルフレア加工を 失敗すると、 カタチがよれたり クラックが 入ったりシマス。
ちゃんとやらないと、 死ねるトコなので 良く確認しながら 慎重に。

しかし安い工具だと、ヨロシクない。 フレアツールは これまでにも 色々試し、これで 3機目。 
デモ、 高いくせに これも余り良くない。 次は ブレーキ屋で使ってるヤツ 買おうと思います。

 65マスタングは、 ブースター付けるスペースが狭く インナーフェンダー ギリギリです。
取り付けは 専用の マウントブラケット付きなので、BOLT ONで 楽でした。
穴を広げた プッシュロッドも取り付けし、 明日 エア抜きします。

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 MASATO、TSU-君ともに 最後の磨き やる気満々の 様です。

明日エア抜きしたら、磨き入れて NEW WHEEL 履かそーゼと 盛り上がり、 本日は 終了。

ATの 作動確認も OK。 試運転 重ねて 問題なければ、来週中頃には 車検イキマス。

     B,B,B, BIG BANG! 近い、、、、、、アドレナリン 大量分泌中。

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