Y澤さんの 1966 LINCOLN CONTINENTAL
インテリア、ダッシュのリメイクを終えて
3月に納車させて頂きましたが
納車直後に不具合が色々と出まして
フィットで整備していた時には問題なかったのに
インテリアのカスタムに1年半近くを要しましたが
内装カスタムを終えたときに、調子や作動に
問題ないとの事でフィットを経由せず、
そのまま直接納車する段取りとしましたが
事前にフィットに戻して、よくチェックしておけば
未然にトラブルを防げたかもしれないと反省
不具合の指摘を受け、沖縄に出張作業に行くも
想定して持ち込んだ工具や部品、現地での
作業環境や、滞在時間ではやり切れず
本来のクルマの状態にはやり切れなかったので
今回、沖縄からフィットにクルマを戻して
しっかり不具合の修理を行うことに
アライメントを合わせて、乗り易かったはずが
Y澤さんから、乗ってると左に寄っていくのと
ハンドルがとられると指摘を受け
沖縄に出張して、Y澤さんのガレージで点検したら
右前のアライメントが狂っており、外傷もなく
狂った原因は不明でしたが、
持ち込んだ機材でアライメントを再調整
しかり、フィットの工場でのアライメント調整作業と
設備が違うので、本来の調整しろにはやり切れず
今回、設備の整った工場でしっかり合わせ直しまして
納車後、ACCUAIRの誤作動も起きており、
現地でECUを交換して復旧するも、その後
再び同じ様に不具合が再発したそうなので、、、、
ECUとセンサー、ハーネスを交換し、システムを
構築する内容を見直して対策
センサーの取り付けも見直し、WIFIも摘出
エアコンも効かなくなっており、調べたら
圧力スイッチが壊れており、新品に交換。
消耗品のリキッドタンクも新品に交換しまして
ガソリンを満タンにしても、燃料計がエンプティーの
ままになっているとのことで調査したら
センディングのフロートのろうづけが劣化したのか
穴が開いてしまい、フロート内がガソリンに
浸かってしまい、うきのハズが重くなって
ガソリンタンク内に燃料を入れても
フロートが浮かず、沈んだままなので、、、、
ゲージはエンプティーを示してしまう状態
フロートと抵抗部分を、在庫があった
汎用品の新品を移植しまして
汎用品はフロートのアームの長さが違い
作動させると抵抗値に誤差が出てしまうので
長さを合わせるように、延長加工しまして
フィットで新品に交換したときから、約2年半を経たので
バッテリーを専用のアナライザーで計測したら
交換推奨と出たので、念のため新品に交換しまして
エンジンオイルがバレーパンの合わせ目から
滲んだあとがあったので
バレーパン、インマニガスケットも交換しまして
次はブレーキを踏んだ時に、ゴゴゴと鳴るのを
調査と対策、船積み時のラッシング対策を進めます
VIVA! Y澤さん!!!!!!!!


















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