1970 WINNIEBAGO、FIT号
オートマの修理や、エンジンのガスケット類を
交換して、調子良くなりましたが
アクセルペダルがエンジンルームを
囲っている壁に近いので、
全開に踏みこむと壁に当たりますの刑
壁の形状から、ペダルの位置をズラす
という作戦も使えない作りなので
方法は一つ、壁の形状を変更となりまして
ウィニーのボディは基本的に木造なので
僕らがDIYで加工するよりも、
大工さんや内装工事屋さんの仕事で
スラムドトレーラーの内装を製作したときも
お世話になった、66ポンティアックや
ハーレー乗りのRYUくんに作業を依頼しまして
ラジエーターやエンジンを囲う壁や
カバーを今より小さく作り直してもらい
それに合わせて、カーペットも張り替えへ
まずは壁の構造や各部とのクリアランスを
確認したら、どう作り直すか検証し
作り直すのに必要な部分を分解する際
運転席のダッシュ下で狭い部分なので
シートを外したり、エンジンやダッシュの
配線や配管も切り離して移設したりと
寝転がって作業したのち、作業を終えて
帰宅するころには背中が痒くなってきて
お風呂に入って鏡を見たら、赤いブツブツが、、、、、
どうやら、寝転がって作業していた床には
ダニがお住まいのようで、、、、、
マジ超痒いよ! と、怒って電話がきましたが
「 お大事に。。。。 」 としか言えませんので
雨にも負けず、ダニにも負けず、、、で
引き続き、頑張って頂きたいと思います
ダニの大量飼いが発覚したカーペットは
剥がして廃棄となりましたが
ダニ以外にも、テントウムシやゾウリムシなど
虫の死骸が沢山だったそうで、、、、、
なんとも自然豊かなクルマで、
キャンピングカーらしくてナニヨリです
全席周りのカーペットは全て剥がして
下地の木部を剥き出しにしたら
今後は虫やアリ、ダニの宝庫にならないよう
防虫材を塗ってくれたそうで、ナニヨリ
ブレーキのマスターシリンダーが
運転席の足元にあるクルマなので
メンテナンス時などにオイルが垂れると
下の木材部分を傷めるのでと、
マスターシリンダーの下の部分には
ガルバリウム鋼板を貼ってくれたそうで
RYUくんは難しい事でも嫌がらずに
仕事も丁寧で、気遣いがあるので最高です
作り直す周辺の分解と、下地の防虫処理を終え
次はエンジンを囲う壁の作り直しに進みます
FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!

















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