1970 WINNIEBAGO、FIT号
運転席周りのリメイク進行中
下地の木材の防虫処理を終え
エンジンを囲う壁の作り直しに進みまして
ウィニーのエンジンは、運転席と
助手席の間に設置されてるので
エンジンカバーはエンジンのカタチに
盛り上がっていますが
これまでのカバーは、エンジンスペースより
大きく作ってあったので、座席の乗り込む際に
乗り降りがしづらかったり
アクセルペダルと近くて当たったりしていたので
エンジンカバーを出来るだけ小さく
作り直してもらうことに
ウィニーのボディは基本木造なので
大工さんに作業をお願いして、進行中
ボディ前面のラジエーター周辺を囲う部分から
小さく作り直さないといけないので
固定ベースになるアングルを
取り回しながら板で囲っていき
ラジエータースペースの囲いを製作
囲い部分が出来たら、取り外して
木材のままだと、雨や水が染み込んで
腐食してしまわないように
まずは全面に防虫、防腐塗料を塗り
屋外側になる面は、ガルバリウム鋼板を
貼っていき、耐久性を上げていきまして
断面部分の複雑な形状のところも
形に沿って馴染ませながら
綺麗に鋼板を貼って処理
室内側はのちに生地を貼って
仕上げますが、角を落として
滑らかな形状に整えてもらい
ラジエーター周辺の箱が完成したら
車両側に固定していきまして
写真では上面の板は閉じられていますが
ラジエーターのメンテナンス用で、
上の面の板はカバーになってて
開けられる構造でして
外側のグリル奥のラジエーター周辺は
こんな感じで、シルバーの鋼板が
貼ってある空間となりまして
次はエンジンの上の部分の
室内側のカバー製作に進みます
FUNK STA 4 LIFE !!!!!!

























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