1970 WINNEBAGO

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1970 WINNEBAGO

 WINNEBAGO F17、FITに到着しまして

T也くんに車体のシールをやり直してもらったり

60L以上ガソリンを入れると漏れだす 

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ガソリンタンクを三協ラジエーターさんで

直してもらったり、内部に錆びが出てるので

錆びを落として処理してもらったり

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フィットでも機関系の整備や、ウインカーやテール、

ライトなど、灯火類の修理や

バックモニターの取り付けなどを進めまして

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ブレーキのパーツは、アメリカの整備工場で

全て新品に交換して、整備してもらいましたが

ブレーキのタッチをもっと向上できないか検証

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4輪ともドラムブレーキで、パワーブースターも

スペースの都合上、装着できないので、

踏んだ時のタッチは、重ブレーキ特有なのと

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アメリカで4輪のドラム、ライニングを新品に

交換したばかりで、ほぼ走っていないので

港から自走でフィットまで走ったあとに

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ライニングの張り調整を詰めてみましたが

ブレーキタッチはあまり変わらず、、、、

では、原因がどこにあるのか検証しまして

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ウィニーは室内にマスターシリンダーがあり

車体の壁ギリギリのところにあるので、

ブレーキペダルに対して、横置きの配置で

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それに対応するよう、縦方向の動きの

ペダルストロークを横方向に変換して

マスターシリンダーを押す構造になってまして

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そのリンク構造を検証するにも、狭い足元に潜って

寝転んだ姿勢ではやりづらいので

原寸大の模型を作って、机の上で検証しまして

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リンクはレバーの長さや、支点の位置、

距離によって、比率が変わり

踏みしろが変わってきたり、同じ力で踏んでも

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重さが変わり、効き始める位置も変わるので

とても重要な部分で、ペダルストロークと

マスターシリンダーの関係も重要

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今と効きはじめは同じところでいいのですが

ガツンと効くところをもっと近くしたいので

途中のL型のリンクの支点位置を変更すると、

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レバー比の関係で、踏む力が多く必要になり

今よりペダルが固くなるので、そこは

パワーブースターを装着し、補うと結論が出まして

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ウィニーは年明けに沖縄で乗り回したいので

週末に船に積み込み、沖縄に送りまして

戻ったら、支点の変更とパワーブレーキ化したいと思います

FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!

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