WINNEBAGO F17、FITに到着しまして
T也くんに車体のシールをやり直してもらったり
60L以上ガソリンを入れると漏れだす
ガソリンタンクを三協ラジエーターさんで
直してもらったり、内部に錆びが出てるので
錆びを落として処理してもらったり
フィットでも機関系の整備や、ウインカーやテール、
ライトなど、灯火類の修理や
バックモニターの取り付けなどを進めまして
ブレーキのパーツは、アメリカの整備工場で
全て新品に交換して、整備してもらいましたが
ブレーキのタッチをもっと向上できないか検証
4輪ともドラムブレーキで、パワーブースターも
スペースの都合上、装着できないので、
踏んだ時のタッチは、重ブレーキ特有なのと
アメリカで4輪のドラム、ライニングを新品に
交換したばかりで、ほぼ走っていないので
港から自走でフィットまで走ったあとに
ライニングの張り調整を詰めてみましたが
ブレーキタッチはあまり変わらず、、、、
では、原因がどこにあるのか検証しまして
ウィニーは室内にマスターシリンダーがあり
車体の壁ギリギリのところにあるので、
ブレーキペダルに対して、横置きの配置で
それに対応するよう、縦方向の動きの
ペダルストロークを横方向に変換して
マスターシリンダーを押す構造になってまして
そのリンク構造を検証するにも、狭い足元に潜って
寝転んだ姿勢ではやりづらいので
原寸大の模型を作って、机の上で検証しまして
リンクはレバーの長さや、支点の位置、
距離によって、比率が変わり
踏みしろが変わってきたり、同じ力で踏んでも
重さが変わり、効き始める位置も変わるので
とても重要な部分で、ペダルストロークと
マスターシリンダーの関係も重要
今と効きはじめは同じところでいいのですが
ガツンと効くところをもっと近くしたいので
途中のL型のリンクの支点位置を変更すると、
レバー比の関係で、踏む力が多く必要になり
今よりペダルが固くなるので、そこは
パワーブースターを装着し、補うと結論が出まして
ウィニーは年明けに沖縄で乗り回したいので
週末に船に積み込み、沖縄に送りまして
戻ったら、支点の変更とパワーブレーキ化したいと思います
FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!














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