1972 WINNEBAGO BRAVE、B18
アメリカから到着し、整備を進めてまして
予備検査と登録を終え、納車の準備へ
ヒッチキャリアや自転車のラックなどは
ただでさえ大きな車体から
さらに寸法が大きくなってしまうので
取り付けせずに、車内に積んでおくように
発電機は、船会社から危険物扱いで乗船を
断られるとの事で、室内を傷つけないよう
床や壁、ソファーをよく養生したら、
室内に積込みしまして
船積み時のラッシング対策を進めていきます
船にクルマを積み込んだあとに、船が揺れて
クルマが動いてしまわないよう、
クルマを4箇所、船にロープで固定するので
ホイールや足回りにロープを掛けられると
アライメントが狂ってしまったり
バンパーやバンパーブラケットにかけると
建付けが狂ったり、曲がったりするので
予めフィットでロープで固定して問題ない所に
牽引用のロープを取り付けしておきまして
船会社の人がラッシング作業する際には、
どこにロープを掛けたらいいかな!?
と、悩むことなく、こちらで取り付けしたロープに
船会社のロープを繋いでもらえればいいように
目立つ赤い牽引ロープを取り付けしておきまして
那覇新港からY澤さんのガレージまで
ウィニーを陸送してもらう、M田さんや
Y澤さんが乗るときに、どれが何のスイッチか
解るように、スイッチに説明書きを貼っておき
クルマ、バックモニター、オーディオの操作や
沢山装備している、キャンピングカー設備の
使い方を僕たちで勉強して動かしたのち
文章だけでは解りづらいので、写真付きの
取扱説明書” オーナーズマニュアル”を作成
車両を輸入した際は、ひとつしかついて無かった
エンジンキー、ドアの鍵は、無くしたら大変なので
スペアキーを製作しておきまして
オーナーズマニュアルと書類、スペアキーを積んだら
船会社から指定された日時に合わせて
東京港にウィニーを搬入へ
運転中、スケルトンのステアリングは
透き通って綺麗で、テンションが上がります
港に搬入したら、まだ船が着いておらず
船内まで乗り込む際は、ウィニーは
特殊な車両すぎて、船会社の人達が
運転したがらないので、、、、、
僕が乗り込みまでやるツモリでしたが
到着も積込みも、時間が見えないとの事で
船内へ乗り込み、ラッシング作業に立ち会えず
運転の際の説明書きを貼っておいたのが幸いし
ラッシング作業時の注意書きを、作業員さんが
見落とさないように、4箇所に貼って引き渡しまして
あとは無事にY澤さんのガレージに届く事を祈ります























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