ステアリング ホイール 加工

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ステアリング ホイール 加工

 ステアリング ホイール 加工、  進めてまして

クラシック カー の ステアリング ホイール は

古い  デザイン で   大きくて、  

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クローム の  ホーン リング も  付く  雰囲気 が  最高 でして、

そんな ステアリング を  握ってると、  運転中 も

クラシック カー だなぁ と  嬉しく なります

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OG スタイル や、  ローライダー など、  

その クルマ の  オリジナル の  ステアリング が  

似合ってる クルマ は いいんですが

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KUSTOM CAR だと、  自分 の 好きな デザイン の

まったく  違う メーカー、 車種、 年式 のを

移植 して  装着 するのも   全然 ありですし

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自分 らしい  カスタム として、  楽しめる  ポイント です 

上 の 写真 の  赤い  ステアリング は、

S原 さん の  ”  Ox Blood ”  に  使用 予定 で   

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上 の  黒っぽいのは、  K藤 さん の

”  1940 ZEPHYR ”  に  使用 予定。

下 の 赤い ステアリング は、  現在 進行中 の

”  1937  ZEPHYR ”  に  使用 するため

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アメリカ の  ステアリング ホイール を  レストア する

スペシャル ショップ に  頼んで

特注 で  作って もらった、  ステアリング でして

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よく 見ると、  ステアリング が  透けてますよね

そうなんです、   作ってもらう 際 に 色 を  指定 して、  

クルマ を 仕上げる 色 に 合わせて 作ってまして

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ステアリング に  キャンディー ペイント するんでは なく

そもそもを  キャンディー カラー で  作ってまして

そうすることで、  フロント ウインド から  入ってくる

日の光 や  照明 が  あたると、 

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ステアリング 自体 が  スケルトン に 見えるという   ギミック。

K藤 さん の  ZEPHYR には、  ブラック パープル、

Ox Blood と、 1937  ZEPHYR 用 は  ルビー レッド で   

作ってもらいまして、  今から 装着 が 楽しみで なりません

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今回、  製作 してもらった  ステアリング は

昔 実際 に 存在 した  車種 の ステアリング の コア と 

デザイン を 生かして、 色 を 変えて 作っていますが
   

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違う 車種 に  装着 しようと すると、  

ステアリング コラム の  接続 部分 の  形が  違ったり

差し込み の 深さ が  違ったりして、  付きません。。。。。

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そこで、  コラム側 を 改造 することは  出来ないので

ステアリング の 軸部分 を  使う クルマ に 合うよう

接続 部分 を  改造 するように  なりまして

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使う  ステアリング コラム の  現物 を  用意 して

ピッタリ  あうように  改造 していきます

ステアリング の  接続 部分 は、  縦溝 の  スプライン に

なっている 物 や、  キー溝 に  なっている 物 など

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メーカー や 車種、  年式 で  様々 なので

ステアリング の 接続 部分 を  ホールソー で  くりぬいて

使う コラム に 合う  接続 部分 を   埋め込んで いきます

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使う コラム に 合う  接続 部分 は、 ”  部品 取り ” に する

ステアリング を 用意 し、  同様 に  ホールソー で  くりぬきまして

コラム と、 使いたい ステアリング の はまり 具合 を 見ながら

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接続 部分 を  埋め込む  深さ を 合わせ、  溶接 していきます

使いたい ステアリング も、  部品取り する  ステアリング も

接続 部分 を  抜き取る 際 に、  まっすぐ 抜き取らないと

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ステアリング に 対して、  斜め に  くりぬいて しまいますし

芯 も  しっかり  合わせて  抜かないと

ステアリング を 回した 時 に、 ”  ブレ ”  が 出てしまいますので、

ホールソー で  くり抜く 際 にも、  難しい 技術 が  必要 と されます

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また、  ウインカー を きった後、  ステアリング を 戻すと

ウインカー が 消える  ” キャンセリング 機構 ”  が 付いてる コラム は

キャンセリング カム を  取り付ける 穴 を  新設 してあげるように なりますが

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コラム の 構造 に 合わせた、  正しい 穴位置 を 導き出して  開けないと、  

ステアリング を 戻しても、  キャンセル されないので  

よく コラム の 構造 を  検証 して、  取り付け 穴 を  開けまして 

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接続 部分 を  仮溶接 した  ステアリング を  取り付けて

奥行 具合 と、 ブレなく  回転 して、  正しい 位置 で 

ウインカー が  キャンセル されるのを 確認 したら

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全周 溶接 や、  ビート を 引っ張ると、  レジン で  出来ている

ステアリング が  溶接 の 熱 で  歪んで しまうので

強度 を 考慮 した  点付け で  取り付け しまして

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ホーン リング で  きちんと  ホーン が  鳴るよう

接点 も  再生 して  組み付けまして

違う 接続 構造 の  ステアリング ホイール を  装着 する

コンバージョン 作業 が  完了 です

  

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自分らしい  ステアリング への  カスタマイズ、  楽しいですね !  

皆さま も  是非、  楽しんで みてください

VIVA !  S庭 道場 !!!!!

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