1951 MERCURY

Blog

1951 MERCURY

 H野 さん の、  1951  MORISSON  MERCURY、

エアコン の  取り付け を  進めてまして

ファンシュラウド と  ラジエーター ネック が  当たるのも  解決 し

lklllplpkp (5)

電動 ファン を  エンジン 側 に   付けるので

スペース 確保 の ため、   ラジエーター を  

前方 に  ずらしたら、  ボンネット と  当たりまして、、、、

lklllplpkp (4)

フレーム を   スライス して、  ラジエーター を

沈みこませる  スペース も  確保 したので

ラジエーター の  固定 に 進みます

lklllplpkp (27)

ラジエーター に  電動 ファン と  シュラウド を  取り付けるにも

ブラケット すら  付いていない、  汎用 サイド タンク の

ラジエーター なので、  固定 する  術 が  ありませんで

lklllplpkp (28)

ラジエーター  コア の  上下 の  端 に  

僅に  付いている  耳 を  利用 することに。

耳 の  サイズ に  フラット バー を  切り出しまして

lklllplpkp (29)

フラット バー には、  下向き に  ボルト を  溶接 し、

ラジエーター コア の  耳 には、  ボルト を  

貫通 する  穴 を  あけまして

lklllplpkp (30)

ケガキ を  入れて、  穴 を  あけた  鉄板 を  

同じもの を   4枚  切り出し、

穴 の 位置 に  合わせて、  ナット を  溶接 しまして

lklllplpkp (34)

耳 の  サイズ に  切り出した  フラット バー に

溶接 して   取り付け していきます

耳 を  貫通 するよう  取り付けた  ボルト は

lklllplpkp (35)

lklllplpkp (36)

頭 の 部分 を   3分 の 1くらい   削っておきまして

シュラウド の  2mm厚 の  アルミ板 が  

滑り込む  スペース を  作って おきます

lklllplpkp (31)

コア の  上下 の  耳 に  抱合せた  

フラット バー に  左右 2枚づつ、  

合計  4枚 の  プレート が 付きまして

lklllplpkp (32)

  
lklllplpkp (33)

ファン シュラウド を  ガバっと   かぶせると、  

ちょうど  プレート に  付けておいた  ナット 部分 には  

シュラウド の 固定 スリット が  来るように  作りまして

lklllplpkp (2)

シュラウド の 内側 には、  手 も   工具 も  入らないので

ナット を  溶接 した  プレート を  内側 に  設けて

表 から、  ボルト を  締めれば  固定 できる 構造 に なりました

lklllplpkp (37)

続いて、  ラジエーター に  コンデンサー の

取り付け に  進みまして

こちらも  手 や、  工具 の 入る  スペース で

lklllplpkp (38)

簡単 に  取り付け、  取り外し が  出来る 構造 に  するため

全ネジ と、  ナット、  サイズ を  合わせて 

切り出した  パイプ を  用意 しまして

lklllplpkp (39)

ラジエーター を  クルマ に  取り付けても

コア の  上下 部分 は   さえぎる 物 も なく

簡単 に  触れるので、  こちら も  耳部分 を  利用 し

lklllplpkp (40)

位置 を  合わせて   ラジエーター と、  コンデンサー の

両方 の  耳 に  穴 を  開け、

全ネジ に  スリーブ を  挟んで   固定 できるように しまして

lklllplpkp (41)

lklllplpkp (1)

耳 を  使って  ファン シュラウド を  固定 する

ブラケット は、  仮組み して  確認 したら

塗装 を  済ませ、   本組み に  進みまして

lklllplpkp (2)

lklllplpkp (3)

これで  ラジエーター に   電動 ファン と   ファン シュラウド、

エアコン の  コンデンサー の  取り付け が  出来まして

次 は、  オートマ の  オイル クーラー の  取り付け に 進みます

VIVA !  S庭 道場 !!!!   VIVA!  H野 さん !!!!!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。