1937 ZEPHYR SEDAN

Blog

1937 ZEPHYR SEDAN

 1937  ZEPHYR、  4ドア セダン  

愛知県 の KS BODY WORKS さん に お願いして

新しい プロジェクト を 進めて もらってまして

66566598989898 (10)

リア の 4リンク の セットアップ が 決まり

これで 新しい エンジン、 ミッション、 デフ の

取付 位置 が 決まりましたので

 
tydtyst (1)

次 は ミッション と デフ を つなぐ、 プロペラ シャフト の 設定 へ

それぞれの 位置から、 ペラの 長さが 解ったので

あとは 寸法 から 必要な ペラ の 長さが 導き出せますが

tydtyst (2)

ペラ と センター トンネル の クリアランス や

フレーム中央 にある アーチの 中に ペラが 通るので

4リンク が 動いたときに ペラ と アーチ が 接近した際の 

tydtyst (3)

クリアランス が どれくらい あるのか 確認 が 必要 ですし

当たるようなら  2ピース シャフト などに 対策 が 必要

  
また、 車高 の 動きに 合せて、 ペラが 前後 しますが

ethrgdchb (1)

ミッション の アウトプット シャフト が 底付き すると

ミッション や デフ が 壊れるので

アウトプット シャフト内も どれ位 クリアランス あるのか 確認

ethrgdchb (2)

それには 一旦  近いサイズ の ペラを 使って 接続 し

そのペラの 寸法を 基に あと 何センチ 長く とか

短く と やっていくのが 確実 なので

ethrgdchb (3)

「  55インチ半 の ペラ、 お前の とこに ないかー? 」

と 宇田さんから 連絡 来たので、  探してみたら

” 10mm 違い ” と 極めて 近い サイズ が ありましたが 

tydtyst (4)

たかが 10mm、  されど 10mm。。。。 

それでは 底付き するので 使えまめん と なり、

宇田さん の ところに 転がっていた

 
tydtyst (5)

C10 から 外した ペラ が 近いので、 それを 使って

デフ の 可動 に 合せて 測定。

2ピース シャフト に しなくても  フレーム の アーチ も

tydtyst (6)

tydtyst (7)

センター トンネル も 当たらないね との事なので

エアサス、  スラムド でない クルマ は 楽で いいですね

あと 1センチ 短いと ベスト だけど、 これでも いいかな

tydtyst (12)

ということで  ペラ は オーダー で 作らせることなく

宇田さんの ところにあった 物を 使う事と なりまして

ユニバーサル ジョイント は 全て 新品に しますが
 

tydtyst (8)

錆サビ だった シャフト は  綺麗に 錆を 落として 

塗装 してもらって 使うことと なりまして

ペラ も 決まったら、  フレーム & サスペンション の 最後

tydtyst (10)

リア の コイル オーバー の 設定 に 進みまして

4リンク と デフ の 位置 が 決まったので

ショック の アッパー側 の 位置 も 導き出して

tydtyst (11)

アッパー マウント ブラケット を 製作 し、 取り付け。

そうすると、 車高 が 上がった時、  下がった時の

ストローク と、  ライドハイト に 設定した 高さから  

tydtyst (9)

適合する ショック の 長さが 導き出せまして

それに合わせて、 車重 と 前後 の 軸重 を

予備検査時 に 測ってあるので  それを 踏まえて

tydtyst (13)

コイル オーバー の バレネート が 決まりまして

リア サスペンション の 設定 が 完了

次 は マフラー製作 に 進むようです

VIVA !  KS BODY WORKS !!!!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。