1940 LINCOLN ZEPHYR

Blog

1940 LINCOLN ZEPHYR

 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして

ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして

IhMG_123447 (20)

IhMG_123447 (21)

リア の インナー フェンダー を 670-15 の

タイヤ を 装着 しても スラムド するよう、 

タイヤ を 逃げる 形状 で 製作 しまして

IhMG_123447 (22)

IhMG_123447 (23)

フェンダー や トランク、 ひな壇 の  形状 に 

マッチ するように カーブ や ラウンド、 螺旋 に 

球体 の 3D を 多用しながら 形成 したら  

IhMG_123447 (27)

本溶接 の 熱で 歪みが 出づらいよう、 

クルマ に 組み付けた 状態 で 本溶接。

本溶接後、 綺麗に 仕上げを するので、

IhMG_123447 (28)

フェンダー、 インナー フェンダー を 取り外して
 
仕上げ 処理 を しまして、

完成 した インナー と タイヤ を 取り付けると

IhMG_123447 (30)

スラムド して  一番 タイヤ が 上がってくると、

タイヤ の 頂点 を 基準 に、 タイヤ と 当たらないように

インナー フェンダー を 逃がす 形状 に なっており 

 
IhMG_123447 (31)
 

余裕を 持って 逃がす 高さに すると

ひな壇 も 高くなって しまいますし

室内側 に 大きく逃がすと トランク が 狭くなるので

IhMG_123447 (29)

トランク スペース も 最大限 有効活用 できるよう

 
タイヤとの クリアランス も 絶妙 な 高さで 製作し

デッドスペース を 減らすように 製作 されました

IhMG_123447 (33)

インナー フェンダー が 完成 したら、 続いて

ひな壇 の 前側 の パネル 製作 に 進みまして

鉄板 を 切り出して、 リブ を 入れて 補強 したら

IhMG_123447 (37)

溶接 して 取り付けた後、 錆止めを 塗れない 

部分 を 先に 塗装 して 処理 したら

前側 の パネル を スポット 溶接し、 接合。

IhMG_123447 (38)

前側 の パネル を 取付し、 溶接跡 も 仕上げたら

次は ひな壇 と インナー フェンダー の 隙間 を

埋める パネル を 製作し、 それぞれを 接合 していきます。

IhMG_123447 (39)

ひな壇 と インナー フェンダー の 前側 の 隙間、

ひな壇 と インナー フェンダー の 後ろ側、

トランク との 隙間の 形状に 合せて
  

IhMG_123447 (34)

IhMG_123447 (35)

型紙 を とって、  鉄板 を 切り出しまして

ひな壇 や トランク フロア の 角度に 合わせて

切り出した 鉄板 も 合わせて 曲げて いきまして 

IhMG_123447 (36)

強度 を 出すため、 パネル上面には リブ を 入れて

片側 は 耳を 取り付けし、 補強 します

トランク フロア や ひな壇 とは、 スポット溶接 で

IMooG_1278 (1)

接合 するので、 スポット用 の 穴を 開けてまして

  
インナー フェンダー とは 完全 に 一体化 するので

取り付けた 耳は、 パネル の 補強 兼 

IMooG_1278 (2)

インナー フェンダー に 全周溶接 できるように、 

溶接しろ の 役目も 持たせて いまして

耳は、 パネル の 角度に 合せて、 シュリンカー と

IMooG_1278 (3)

ストレッチャー を 使って 形を 合せていき

インナー フェンダー は、 丸みを 帯びていたり

球体 部分も あり、 部分部分 の ラウンド に 合せて

 
IMooG_1278 (4)

耳 も 螺旋状 に 作って、  インナー フェンダー に

馴染むように 製作 しないと いけないので 大変です。

全周 の 耳を 製作したら、 パネルに 溶接 していき

IMooG_1278 (5)

IMooG_1278 (6)

溶接跡 を 綺麗に 仕上げたら、 インナー フェンダーと

フロア の 隙間 部分の パネルが 完成

次は インナー フェンダー との 接合 に 進みます

VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。