1940 LINCOLN  ZEPHYR

Blog

1940 LINCOLN  ZEPHYR

 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして

ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして

IMG_199kkiuu6 (10)

ドアの 再生 作業を 進める 前に

運転席側 の ドアの 閉まりが 悪く

何が悪いのか 調査 進めて いたら、 

IMG_199kkiuu6 (11)

ドアを 閉めたときに ボディ側で 受け止める

”  キャッチ ”  部分が  正しく 機能 しておらず

外して 確認しようと しますが、 80年物の 構造なので

IMG_199kkiuu6 (12)

キャッチ は ボディ 製造時に ポスト部分の

パネルに 組み込んで リベット留め したのち、 

他の パネルと 張り合わされ、 袋状の 中に ありますが

IMG_199kkiuu6 (14)

それを メンテ したり、 交換で 取り出すための

サービス ホールが 設けられて いないので、

袋の中の ネズミ状態で、 八方塞がりに なってまして、、、、、

IMG_199kkiuu6 (13)

製造時は、 将来 キャッチを 交換するなんて 

考えてない 造りだったみたいで ナニヨリですが

壊れたままには 出来ないので、 どこでもドアを 使って 侵入。

IMG_199kkiuu6 (15)

は、 ウソですが、、、、、  キャッチを 外して 取り出せるよう 

後ろ側に サービス ホールを 開けて 

リベット を 壊して、 摘出することと なりまして

IMG_199kkiuu6 (16)

キャッチ を 取り外して 点検 してみると、 

スプリング が 劣化し、 折れてまして、 

スプリング機能が 無くなった 影響で

IMG_199kkiuu6 (17)

ガイドが 正しい 位置に なくなったので

ドアの 開閉の度に ストライカーと 当たってたのか

片側が 削れて 小さくなって しまってまして  

IMG_199kkiuu6 (18)

これでは 正しい 開閉が できないので

ガイドを 肉盛りして カタチを 再生し

スプリングも 新しいものに 交換 しまして

IMG_199kkiuu6 (20)

IMG_199kkiuu6 (22)

今後も メンテナンス や 交換が 出来るよう

リベット留め から ボルト止め 構造に 変更。

キャッチの 後ろに 開けた サービスホール には 

IMG_199kkiuu6 (21)

IMG_199kkiuu6 (19)

ビス止めの 蓋を 作って、  いつでも 簡単に 開閉して、 

キャッチに アクセス できるように なりました

VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。