1966 LINCOLN  SUICIDE

Blog

1966 LINCOLN  SUICIDE

 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL

登録も 終えて、 ナンバープレートも 付きまして

エンジンの リアシールからの オイル漏れの 修理や

IMG_2dfwfgq603

エアサスの セットアップ 不良対策、  適切に 

アライメント 調整 できるように 加工も 済ませまして

試運転 はじめたら、  ACCUAIRの エラーが 出まして、、、、

いおh@ぷお (1)

アメリカから 輸入したときから、 電磁弁の エラーが

出るので 調査したら、 ECUの 不良で 新品に 交換。

その後 しばらく 問題無かったものの、 再び

電磁弁の エラーが 出るように なりまして、、、、

いおh@ぷお (2)

その場合は、 ECUが 故障する 原因が どこかに あるので

電磁弁の 交換ではなく、 原因の 調査が 必要。

66 LINCOLNは モノコック 構造なので、 

足回りと ボディの クリアランスが 狭いので

いおh@ぷお (5)

エアサス パーツや、 ハイト センサーの 取り付ける

スペースの 制約が 厳しく

いろいろ 試行錯誤して 取り付けた跡が 見られますが

いおh@ぷお (6)

作動や センサーの 精度を あげるために、 

取り付け位置や 旋回角度を より良 くしようと

ボディを ノッチ加工して、 スペースを 作ったり

いおh@ぷお (7)

コイルポケットと エアバックが 擦れていたのは

エアバックを 交換して 対策しましたら

それでも コイルポケットと クリアランスが 狭いので

いおh@ぷお (8)

コイルポケットを 拡張加工して 余裕を 持たせたり

エアバックの ブラケットの カタチが イマイチなので

作り直したりしながら 調査を 進めて いきまして

IMG_2ksgjkhjq915 (3)

ECUが 故障する 原因も ようやく 突き止めたので

処置して、 再び 壊れた ECUも 新品に 交換。。。。

ACCUAIRは、機械的な 不具合があると すぐ ECUが 壊れ、 

IMG_2ksgjkhjq915 (2)

原因を 解明できないと 新品に変えても また 壊れるので

クルマの サスペンションを 正しい 自動車工学に 

基づいた 構造に セットアップするのが キモ。 

いおh@ぷお (4)

アメリカで 組まれた エアサスは エア漏れも してたので

漏れ箇所を 調べながら、 エアバックの フィッティング、 

チューブは ついでに 全部 新品に 交換しましたが

IMG_2ksgjkhjq915 (4)

エアタンクや 電磁弁の 接続部分が ひな壇の 奥にあり

リアシートを 外さないと 整備できなかったり

タンクに ドレンがなく、 セパレーターもない 構造だったので

IMG_2ksgjkhjq915 (1)

コンプレッサーから エアタンクの 間に セパレーターを 追加し

ユニットの マウントは 作り直して、 電磁弁、 

コンプレッサーを  後ろに 配置し直して 

いおh@ぷお (9)

トランク内で メンテナンス出来るように しまして

エアタンクの ドレンも 設置して、 操作しやすいよう 

コックを 付けた リモート式に 変更されました 

いおh@ぷお (10)

ブレーキフルードが 漏れていた フロント キャリパーも

オーバーホールキットが ようやく 届いたので 

キャリパーを ばらして 修理が はじまりまして

いおh@ぷお (11)

エアサスや 足回りの 加工など、 どんなに 良いパーツを 使っても、 

組み方が 悪ければ 台無し、 壊れて 機能 しまめんね。。。。

VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。