Mさんの 1955 FORD、 F100
部品交換と、ちょこっとカスタム作業で
大阪からクルマを預かってきまして
左側のリアフェンダーに取り付けあった
スペアタイヤとラックを撤去し
リアフェンダーもくぼみがないモノに変更
これで後方の視界もよくなり、
乗りやすくなりましたが
スペアタイヤを積む部分が無くなったので
新しいスペアタイヤラックの製作へ
Mりさんから、荷台の突き当り辺りがいいと
希望を伺ったので、その位置で設計へ
これまでのスペアタイヤラックは、
ベッドの側面の鉄板に穴を開けて
ボルト&ナットで固定してありましたが
今後、変更したくなったときに、穴を開けると
また埋めて溶接、塗装の作業が必要になるので
そのような事態が発生しなくて済むように
ベッドの荷台の板をおさえるための、
ステンレスのベッドトリムを固定する、
既存のトリム取り付けボルトを利用
荷台や荷台の板、トリムに新しい穴を開けず
トリムボルトに一緒に抱かせて固定できる
ブラケットを製作することで
今後、万が一 仕様変更が必要になったとしても
車体にダメージを残すことが無いので
リペアが必要なくなり、グッドアイデアですね
当時のオリジナルホイールは6穴ですが
MUSTANGⅡクリップと、FORD9デフにアップデートし
今のホイールは5穴のホイールに変わっているので
オリジナルのスペアタイヤラックの
PCDト合わないのでと
PCDの変換スペーサーが付いていたので
それを再利用して、スペーサーを取り付ける
ベースを製作して、トリムボルトで固定したら
そこにスペーサーを取り付けし、ホイールを装着
オリジナルのスペアタイヤラックを装着するため
補強材に干渉するので、左端のL型の
ステンレストリムが途中で切断されていたので
そのままだと、途中で切断されてて、
寸足らずになってしまうので
新品の長いトリムと、トリムボルトも取寄せし、
組み換えていきまして、これで全ての加工と
取り付けの確認作業を終えたので
車を塗装屋さんに預けて、面出しと塗装に進みます
VIVA! Mりさん! VIVA!S庭道場!














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