M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”
アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と
好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして
内装のリメイクに伴い、ドアパネルも
新しいデザインで作り直しますが
シートやドアパネルのデザインを考慮すると
窓を開けるクルクルハンドルや
ドアを開ける、リリースハンドルが
オリジナルだとデザインが合わず
馴染むデザインのものを探して
1930~40年代のDESOTO製が
いい感じなので、取寄せしまして
特に窓を開閉するハンドルは、
ウインドレギュレーターの軸部分の
スプラインとのはめあい部分が
中古だと削れてガタが大きくなってたり
空回りしてしまうようになるので
デットストック品をアメリカで探してきまして
70~80年も前の物の未使用品なので
1台分、まとめて発見なんて事はできず
バラバラで見つけながら集めましたが
デザインは同じですが、なぜか表に
穴が開いている物と開いていない物があり
穴がないものを探しても見つかりませんで
この先、見つかる見込みもないので
穴有りでもやむえずで取り寄せし
デットストック品で差し込み部分こそ元気でも
保管中に傷が付いて、クロームの状態が悪いので
リクロームに出して仕上げ直しますが
穴を埋めて、左右を統一させてからリクロームへ
素材が当時のアンチなので、溶接での穴埋めが
難しく難航しましたが、何とか処理できたので
メッキ屋さんに届けて、リクロームへGO
VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!










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