1955 FORD F100

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1955 FORD F100

 Mさんの 1955 FORD、 F100

部品交換と、ちょこっとカスタム作業で

大阪からクルマを預かりまして

69_Ferrari_dino_246GT1 (9)

塗装作業をお願いしているMりさんから

塗装が終わって、組み付けまで進んで

残すは最終の磨きだと写真が届きまして

69_Ferrari_dino_246GT1 (11)

今週中には磨き作業も終えて戻る予定でしたが

Mりさんがギックリ腰になったそうで、、、、

運転出来ないから、届けに行けない。。との事なので

69_Ferrari_dino_246GT1 (10)_LI

磨きが終わる頃に引取りに行きたいと思います

Mりさんから、サイドミラーの平面ミラーなので、

距離感もつかみづらくて、レンズが暗くて

乗りづらいとも、御指摘を受けていまして

69_Ferrari_dino_246GT1 (8)

クラシックカーのミラーは、鏡の面が現行車のように

緩やかなカーブになっていない平面ミラーなので

ミラーに映る範囲が狭いエリアだけになり

69_Ferrari_dino_246GT1 (7)

なおかつ、後続車のライトを映しても眩しくないように

色が黒っぽいミラーを使っているので

映るものも、暗くてよく見えない、、、というのは

皆さまもよくご存知の ”クラシックカーあるある”ですね

69_Ferrari_dino_246GT1 (1)

バックモニターや、アラウンドビューモニターを

付けられれば、運転しやすくなると思いますが

クラシックカーには、モニターやバックカメラ、

サイドカメラを組み込む場所がないのと

67_Ford_Mustang_coupe.jpg

クラシックカーの雰囲気を損なわないように

オリジナルのメッキミラーのままですが、

ミラー部分を現行車のように広範囲が見えて

焦点が合う、600Rのカーブミラーに変更し

69_Ferrari_dino_246GT1 (4)

ミラーの色を、これまで黒っぽい色から

明るく見えるクリアーに変更して製作してもらい

ミラーの上に新しいミラーを両面テープで貼ると簡単ですが、

上貼りしたのが丸見えになってしまうので

69_Ferrari_dino_246GT1 (5)

ミラーを製作してくれる会社に、ミラーを丸ごと預けて

これまでの平面ミラーをメッキのミラー本体から摘出し、

新しいカーブミラーに組み換えまでやってもらったので、

69_Ferrari_dino_246GT1 (6)

見た目は以前のままのメッキミラーですが

ミラー部分がとても見易くなって、ナニヨリ

サイドミラーが見づらいと感じてる方には是非お勧めです

VIVA! Mりさん!  VIVA!S庭道場!

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