Mさんの 1955 FORD、 F100
部品交換と、ちょこっとカスタム作業で
大阪からクルマを預かりまして
頼まれている最後の作業、納車した時より
アイドリング回転数が高くなった気がするのと
エンジンが温まると、エンジンルーム内から
キュウゥ~っと、ファンベルトが鳴くような
異音が出る時があるそうで
以前、音の出所を探ったら、、キャブレター辺りから
音が出てる気がする。。。との事でしたので
「キャブレター駄目なら新品に変えといて~」
とも言われたので、新品を用意してましたが
原因を調べてみたら、バルブカバーに付いている
PCVバルブの作動がおかしいようで
中のバルブがキチンと開かず、半開きになるので
エンジン内の内圧が上がって、PCVバルブが
開放する際、バルブが半開きだと
通る空気で笛のように鳴く音が出る事が判明
バルブは内側が見えないので見た目では判断できず
動かしてみても、特に不具合も感じませんが
エンジンが温まると、症状が出る時があるので
新しいPCVバルブに交換して、鳴き音と
アイドリング上昇の症状が解消されまして
これまで付いていたキャブレターも分解して点検し、
フロートレベルと、オートチョークの調整をしまして
調子よくなりまして、ナニヨリ
運転席、助手席のドアのロックメカニズムが
動きが悪くて、閉まりが悪いときがあるので
メカニズムを点検、給油しようとしたら、
残念、摩耗してガタが大きいので交換ですね、、、
建付け、チリも、もっとよく出来ないかヒンジと
キャッチの位置調整も行いまして
だいぶ良くなり、これにて作業完了、お届けにあがります
VIVA! Mりさん! VIVA!S庭道場!











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