昨年 アメリカから届いた、大きな木箱がありまして
「 邪魔だ、邪魔だ 」 と言われてますが
確かに邪魔で、申し訳ありません。。。。。
来店された方にも、よく 「この箱は何!?」 と、
聞かれるので 「タンスです」 と、答えてますが
開けてみたら、確かにタンスでした、、、、、
この箱は、アメリカの METAL UNION SPEED SHOP
という、メタルワークショップに依頼して
1937 ZEPHYR のプロジェクトで使用する
ボディパネルを作ってもらったものが入っていまして
プロジェクトで使用するZEPHYRのボディは
錆びや腐食で使えない部分があるのと
3Wクーペ専用のトランクリッドが欠品しており
片側のドアは、長さが短い4ドアセダン用を
3Wクーペ用の長さに延長してありまして
どちらもずっとオリジナルを探していましたが
超レア車なので見つけるのは困難なのと
80年以上前のクルマなので、
見つかったとしても、腐食や錆が酷くて
使い物にならず、結局ほぼ作り直しになるので
極上フルオリジナルで発掘された1937 ZEPHYRを購入し
原寸や、3次元測定器を使って、精工に複製できる
メタルユニオンに依頼して、ドアやトランク、
他にも張替えが必要な部分を製作してもらいまして
K藤さんの1940 ZEPHYRでは、そのような部分も
S庭道場で鉄板から作り直して再生しましたが
精工に作られている、新しいパネルがあるなら、
それを使って張り替えるほうが、こちらでの作業は
遥かに楽になって、時間も短縮できるので
ボディパネルの再生、製作をメタルユニオンに依頼し
作ってもらった沢山のボディパネルが
立体収納されたタンスのような木箱でアメリカから届きまして
箱から取り出して保管するより、作業がはじまるまで
このまま保管しておくのが一番良さそうなです
1937 ZEPHYR プロジェクト、楽しみです!










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