I原さんの 1959 アパッチ、” アパ太郎 ”
社外品のサイドミラーが付いていたのを
オリジナルミラーに変更となりまして
ミラーの位置も変わるので、ミラーを
外したところに残ってしまう穴は
穴の大きさの鉄板を切り出して
出来るだけ熱歪みが出づらいように、
また周囲の塗装を傷めないよう
溶接する時間を極力短くしたいので
穴にぴったりの鉄板を作って
穴にはめ込んでいきまして
ドアの鉄板と切り出した鉄板がぴったりで
隙間がなければ、溶接する時間を短くできて
鉄板や塗装への影響も少なく済みます
点付けで済ませれば、より影響が少なく済みますが
点付けにすると、溶接されている所と、
されていない所ができて
溶接されていない所が弱いので
そこから割れたり、剥がれたりする
可能性があるので、全周溶接して
溶接跡を仕上げたら、塗装屋さんへ
これまでもアパ太郎の塗装をお願いしている
塗装屋さんに今回も作業をお願いして
無事、面出しと塗装も終わりまして
綺麗には仕上げるけど、パティーナらしく
やれた雰囲気を残すという、難しい
仕上がりを実現してもらいまして
今年はミラーとフォグ&ヘッドライト、ゲージを
カスタムし、I原さんの理想の姿に近づいたようで
その人らしいクルマ、その人らしい乗り方がカッコいい
今回もそんな作業に携われてよかったですし
次はどんなカスタマイズするのか、楽しみです
VIVA! I原さん & VIVA! Mりさん !!!!!!!










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