Y澤さんの 1963 CHEVY C-10
クルマを沖縄から東京へ輸送し、
フィットに入庫して、設備や
環境が整ったなかで作業となりまして
港からフィットまで走らせながら、不具合や
異音、振動などがないか確認しまして
フィットに到着したら、リフトで上げて点検へ
先日、出張点検に行った際に気付いた箇所、
Y澤さんから要望があった箇所、
今後、不具合が出そうなところの
予防処置と、整備も進めていきます
C10は、リアのバンパーの左側が
大きく曲がっており、そちらも出来るだけ
修復していくことになりまして
キャンパー仕様のステップバンパーは
キャンパーシェルを作ったメーカーが
バンパーも合わせて作っていたようで
分厚い縞鋼板を折り曲げたり、溶接して
カタチを作ってありますが、左側は曲がったり
引っ張られて伸びたり、耐え切れず
ちぎれてたりと、ダメージが大きかったので
厚い板で強度もあるあるので、
直し方を検証して、方法を決めたら
そのまま矯正していく部分もあれば
あえて一度切断して、強度を落として
弱くしてから直すところなど
経験と、経験に基づいた勘で判断して
各所の損傷部分を直していきまして
またバンパーをぶつけても、できるだけ
今回のようにめくり上がらないよう
裏側には12mmの厚みの鉄板で
強い骨を作って補強しまして
変形していたブレスも直していき
バンパーの修復作業が完了したので
この後は先日、出張点検に行った際に
気付いた不具合箇所や、
Y澤さんから要望があった箇所と、今後
不具合が出そうな部分の予防整備を進めていきます
VIVA! S庭道場! VIVA! Y澤さん!!!!!!!!














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