1960 BROOKWOOD、塗装を終えて
フィットで点検と整備を進めていまして
リフトで上げて、下回りの整備がはじまり
ブッシュやボールジョイント、
タイロッド類の点検や、
ブレーキの整備を進めていき
エンジンオイルやオイルフィルター
オートマフィルターの交換や、
エンジンマウントは片側が千切れてるので
左右とも新品に交換しておき
ミッションマウントも念のため交換
スピードメーターのセンサー部分から
例によってフルードが漏れていたので
センサーハウジングのシールの交換と
シールが当たる部分が摩耗して痩せている
センサーギアも新品に交換しまして
デフのピニオンシール部分から
オイル漏れがあったので、
ピニオンシールを交換し、リテーナーを取り付け
リアショック、アクスルベアリングの点検をして
リテーナー部分からオイル漏れがあったので
左右のシールを交換して、ギアオイルも交換
エキマニフランジから排気漏れと
マフラーの吊りゴムに痛みがあったので
それらを修正していきますが
スターターとマフラーが近くて
熱害が出そうな気配があるので
純正スタイルの大きなスターターをやめ
ミニスターターに変更しておきまして
リアのブレーキホースも新品に交換し
ブレーキはマスターシリンダー以外は
ホイルシリンダー、ライニング、ホースは
全て新品に交換しておき
マスターシリンダーは、のちにオーナーさんが
パワーブレーキ化するそうなので
その時に適切なマスターシリンダーに交換としまして
燃料タンクの出口部分は、燃料を送り出す
パイプの出口と、燃料計のセンサーが一体式
それらを取り付けているガスケットが劣化すると
ガソリンを満タンにすると、漏れますし
センサーが腐食したり、壊れたりで
抵抗が正しく変動しなかったり、
フロートはクラックが入ったり、はんだ部分から
浸水してることが多いので
丸ごと取外して、全部点検しておきまして
案の定、フロートにクラックがあって、
中に燃料が入ってしまい、浮きませんの刑
フロートを交換し、ガスケットとゴムホースも
新しくして、組み戻しておきまして
試運転するかぎりでは、漏れている
様子はありませんが、漏れた形跡と
中を覗き込むと、漏れ止め材を入れた跡が
見受けられるラジエーターは
取外して、念のためコア交換に送りまして
消耗品の交換や、のちにトラブルを起こしづらいよう
未病&予防処置をまだまだ進めていきます
FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!





















コメント