1960 BROOKWOOD、塗装を終えて
フィットで点検と整備を進めていまして
試運転をしながらダメ出しをしていき
乗っていて、エンジンがいまひとつ
パワーがないなと感じましたが、
経験や感覚だけで判断するのではなく
数値で結果を見ながら判断していき
関連する部分をチェック
バキュームテスターでチェックしたら
デスビのバキュームのダイヤフラムが
だめで進角していないことが判明
バキューム部分だけ、新品が在庫あるので
バキューム部分だけ、交換でも
いいかと思いましたが
念のため、デスビを丸ごと外して点検したら
ギア部分のピンも折れてましたの刑で
念のため、チェックしておいて
良かったですってハナシです
外したデスビを点検したら、
接点も摩耗しているので
バキューム部分だけと言わず
丸ごと新品に交換するべきと判断し
在庫であった新品にASSY交換
デスビ交換をしたら、タイミング調整を行い
冷却系統は、フレックスファンのメカファンと
水温を検知して、自動発停で組んだ
電動ファンが付いていますが
気温32度で市街地を試運転してても、
工場でエンジン調整中も
ぜんぜん電動ファンが回らないので
さすが、三協ラジエーターさんでリビルトした
ラジエーターだなと感心してたら
新品の電動ファンリレーキットを組みましたが
キットに入っていた水温スイッチが動かず
電動ファンがオンにならないだけでして、、、、
燃料を満タンにしたら、さっきまで動いていた
燃料計がエンプティーになりまして、、、、
燃料を抜いて、センダーを外して点検したら
センダーの抵抗が満タン時に飛ぶので、、、、、
新品のセンダーを注文し、到着待ち。。。。。
水温スイッチを新品に交換し、組んであった
古いリレーキットや、バッテリーのターミナルに
沢山追加してあった配線やヒューズは摘出
適切な回路、容量で配線を手直ししたら
エンジンルームやバッテリー付近は
スッキリして、配線トラブルの心配も解消しまして
薄汚れていたエンジンルームも掃除して、
だいぶ綺麗になりまして、ナニヨリ
納車の際に船で運ぶときのラッシング対策で
赤い牽引ロープも、荷重を掛けても
問題無い部分に取り付けしまして
残す作業も、あと一息です
FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!
















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