K藤さんの 1940 ZEPHYR 3W COUPE
毎日横浜の塗装屋さんに通い、
パテ打ち前の鈑金作業に1ヶ月。。。。
ルーフの均し作業が前から進んできて
ZEPHYRの3Wクーペ特有の
うなじのラインの均しに進みまして
3Wクーペはリアガラスからトランクまでの
キャットウォークと呼ばれる
距離が長いエリアがありますが
チョップトップすると、アールと逆アールが
絡んだ複雑な3次元曲線のラインが
つじつまがあわなくなるのと
裏骨が無い構造なので、ボディの
強度も落ちて、均し作業がしきれず
僅かな歪みが残っていたので
青ニスを塗って高さの違いをチェックし
強度をだすために、裏骨を製作して
キャットウォーク部分に追加しまして
リアガラスの上側も裏骨がなく
強度をあげるために
ルーフ形状に合わせて、裏骨を製作し
ボディとひな壇の裏骨に接合
補強を入れて強度をあげたのち
スポット溶接機でお灸をすえて
絞りと延ばしの応用で、残っていた
歪みをとっていきまして
うなじの上の部分のラインも均しを進め
歪みや高さの違いも、サフェーサーで
埋まるレベルに成形されまして
処理を終えた部分は、すぐに錆止め処理
自分達で商売をしていると、技術を学べる環境、
教えてくれる人は超貴重です
驕らず、満足せず、勉強、鍛練、前進あるのみです















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