1940 lincoln zephyr

Blog

1940 lincoln zephyr

K藤さんの 1940 ZEPHYR 3W COUPE

毎日横浜の塗装屋さんに通い、

パテ打ち前の鈑金作業に1ヶ月。。。。

67418132908__A672F62A-C87E-4995-BD71-950C6AF7851C7 (4)

ルーフの均し作業が前から進んできて

ZEPHYRの3Wクーペ特有の

うなじのラインの均しに進みまして

67418132908__A672F62A-C87E-4995-BD71-950C6AF7851C7 (6)

67418132908__A672F62A-C87E-4995-BD71-950C6AF7851C7 (5)

3Wクーペはリアガラスからトランクまでの

キャットウォークと呼ばれる

距離が長いエリアがありますが

67480476811__FD72D9E3-2239-4806-B96A-E6BD12A852F0 (1)

チョップトップすると、アールと逆アールが

絡んだ複雑な3次元曲線のラインが

つじつまがあわなくなるのと

67418132908__A672F62A-C87E-4995-BD71-950C6AF7851C7 (18)

裏骨が無い構造なので、ボディの

強度も落ちて、均し作業がしきれず

僅かな歪みが残っていたので

67418132908__A672F62A-C87E-4995-BD71-950C6AF7851C7 (19)

青ニスを塗って高さの違いをチェックし

強度をだすために、裏骨を製作して

キャットウォーク部分に追加しまして

67418132908__A672F62A-C87E-4995-BD71-950C6AF7851C7 (14a) (4)

リアガラスの上側も裏骨がなく

強度をあげるために

ルーフ形状に合わせて、裏骨を製作し

67418132908__A672F62A-C87E-4995-BD71-950C6AF7851C7 (16)

67418132908__A672F62A-C87E-4995-BD71-950C6AF7851C7 (17)

ボディとひな壇の裏骨に接合

補強を入れて強度をあげたのち

スポット溶接機でお灸をすえて

67418132908__A672F62A-C87E-4995-BD71-950C6AF7851C7 (14a) (2)

67418132908__A672F62A-C87E-4995-BD71-950C6AF7851C7 (14a) (3)

絞りと延ばしの応用で、残っていた

歪みをとっていきまして

うなじの上の部分のラインも均しを進め

67480474325__CFFC86D9-BA01-41FD-ABE4-EC67959EaA378 (2)

歪みや高さの違いも、サフェーサーで

埋まるレベルに成形されまして

処理を終えた部分は、すぐに錆止め処理

67480474325__CFFC86D9-BA01-41FD-ABE4-EC67959EaA378 (3)

67480474325__CFFC86D9-BA01-41FD-ABE4-EC67959EaA378 (4)

67480474325__CFFC86D9-BA01-41FD-ABE4-EC67959EaA378 (5)

自分達で商売をしていると、技術を学べる環境、

教えてくれる人は超貴重です

驕らず、満足せず、勉強、鍛練、前進あるのみです

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。