K藤さんの 1940 ZEPHYR 3W COUPE
毎日横浜の塗装屋さんに通い、
パテ打ち前の鈑金作業に1ヶ月。。。。
右側のフェンダースカートの歪みが
直し切らないので、作り直し中
耳部分を切断して摘出し、フェンダーと
ラインの記した型紙に合う状態で
耳の形状を保持するよう治具を組み
フェンダーと耳の通りに合うように
鉄板を切りだしたら、イングリッシュウィールを
使って、成型していきまして
耳部分に接合した時の張りや通りを確認するため
クレコピンで耳部分に仮固定し、チェック
成型を終えて、スキンパネルを耳部分に
溶接して接合していくので、フェンダーから外し
溶接の熱の入り方に違いが出て
歪みづらいように、
鉄板どうしの隙間を、限界まで狭く
ぴったり合うように切り出してすり合わせし
治具を組んだまま、溶接を進めていきまして
1mmの鉄板なので、熱歪みを出さないよう
15A程度の電流で点付けを繰り返しながら
最終的に全周を溶接していきまして
溶接跡はハンマリングで歪みを取っていき
右側のフェンダースカートの作り直しが完了
驕らず、満足せず、勉強、鍛練、前進あるのみです














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