1948 CHEVY FLEET MASTER CONVERTIBLE

Blog

1948 CHEVY FLEET MASTER CONVERTIBLE

 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE

74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして

aokllpolllIMG_0817 (6)

フロントフェンダーの取り付けベースの

腐食部分を再生したら

フードヒンジを取り付ける部分の作業へ

aokllpolllIMG_0817 (7)

フロントフェンダーの取り付けベースが

綺麗に塗装されていて、見た目からは

適当に処理してあるのが発覚したので

IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (1)

そういう仕事をする人は、たいてい他も

そんな処理をしている事だろうと

疑い始めたら、あちこち怪しく見えてきまして、、、

IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (2)

フードヒンジを取り付ける部分が

チリが合わせきれないからか、穴を

大きく広げてあったり、

IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (3)

ケージナットのネジ山が壊れているのに

直さずにボルト&ナットで固定されてたり

それを察したS庭道場が塗装を剥がしたら

IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (10)

ここも腐食して、鉄板が虫食い状態に

なっているのに、上にパテを盛って

臭い物には蓋をしろ状態になっていたので

IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (5)

型紙をとって、新しい鉄板でパネルを製作

写真では解りづらいですが、フードの

荷重を支える部分なので、二重構造で

IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (4)

裏側にも鉄板がいて、複雑な形状で

表側の腐食した部分を摘出したら

裏側の鉄板にも腐食があったので

IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (6)

IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (8)

内側から摘出し、新しい鉄板で再生し

表側も溶接の際に出来るだけ熱を入れず

歪ませずに済むようピッタリに擦り合せて

IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (7)

IMwrtwrtG_0wrtwrr839 (9)

溶接していき、溶接跡を綺麗に仕上げて

フードヒンジのベース部分も再生が完了

次は外気導入部分の作業に進みます

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。