K藤さんの 1940 ZEPHYR 3W COUPE
横浜のオートコネクションさんで面出し中
鏡面仕上げのボディに仕上げるために
パテ打ち前の鈑金作業をしっかり行い
パテを盛っては研いでを繰り返して
面を整える作業を進めてもらってまして
各部の建付けやチリはもちろん
丸みを帯びて、やたらデカいボディは
アールが多いだけでなく、ドアのボトムや
ランニングボード付近など、アールから
逆アールになっていく、特殊な形状で
さすがのオートコネクションさんでも
こんな形状のクルマははじめてなので
「 面は出せてると思うけど、ちょっと
心配になっちまったから
一回、黒に塗ってみてチェックしてるよ 」
と、映り込みがはっきり見える黒に塗り
ボディに写り込むものに歪みがないか
チェックすることで、僅かな歪みも
見落とさないように確認してもらい
映り込みの気になるところを見つけたら
再び、面出し作業を行うという
根気のいる作業が続いていますが、
鏡面ボディにするには、この作業が
妥協なく繰り返されていまして
まだまだ、追求は続くようで
仕上がりが楽しみです








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