S原さんの 1955 SUBURUBAN
ホットロッドカスタムショー出展を終えて
これまでのカスタムシャシーから
ROADSTER SHOPフレームに
スワップ作業がはじまりまして
基本的には、ボルトオン構造に
作られたフレームですが、今のフレームが
オリジナルフレームにカマロクリップ、
リアも板バネからリンク化して、Cノッチしてたり
エアサスを組んであったりするので
カスタムされたフレームに合うよう
ボディ側もいじられている部分も多く
リフトで上げて下回りを見ている限り、
スムーズにはいかなそうな気配、、、、
サバーバンをどんどん分解していき
今のフレームとボディを切り離したら
いざ、ロードスターフレームに載せてみて
というやり方は、あまりに乱暴で
分解してしまうと、確認したい部分の
数値を測れなくなり、比較もできないので
各部の建て付けやチリが狂ったり
何かがきちんと付かない部分が出ても
原因がどこにあるのか追えなくなるので
まずはサバーバンとシャシーを計測して
数値を拾っていくと、お互いが合わない
部分も洗い出されてきますし、
今の状態も数値でしっかり残しておけます
品質のよい製品を作るロードスターショップだから
ボルトオンでスワップ出来るものと見誤って
それなら難しくなさそうだし、楽しそうだからと
勢いで進められるほど、甘くないのが
アメリカのクラシックカーの世界ですね、、、
レーザーを2機駆使しながら、数日を掛けて
様々な部分の数値を計測していますが
まだまだ、計測するところは沢山
VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!











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