S原さんの 1954 SUBURBAN
これまでの、オリジナルフレームを
カマロクリップ化して、Cノッチ加工
エアサスを組んであるシャシーから、
ロードスターショップで作ってもらった
スラムドシャシーに変更となりまして
ステアリングコラムのロワーマウントの
加工に伴い、アッパー側も
固定方法の改善が必要と判断され
視界の確保と、ゲージを傷つけないよう
取り外して作業を進めていまして
ゲージはダコタデジタルのRTXに変更と
ロードスターショップフレーム化する
プランニングの時に決まっていたので
ダコタデジタルに頼んで、取り寄せてあり
ゲージは後ほど、セットアップを進めます
S原さんのサバーバンには、ゲージの上に
当時の純正アクセサリーの時計も付いており
ゲージだけ、ダコタデジタルの
新しいRTXになると
文字盤のデザインが合わなくなるのと
LED照明のRTXと、電球の時計で
照明の色味も合わなくなるので
時計もRTXにしたいのですが、
ダコタデジタルにラインナップがなく
現物を送ってRTX化してもらうにも
貴重な当時物のアクセサリーなので
アメリカで中古を探しても、レアで高額。。。。
おまけにダコタデジタルにカスタムを
依頼しても、5~7ヶ月掛かると言われ
そんなに待てないので、他車用ですが
寸法やデザインが近そうな既製品があり
ベゼルの形状と、固定方法が違いますが
それをサバーバンで使えるように
カスタムすることにしまして
サバーバンの純正の時計の固定方法は
裏側でカップのようなハウジングを
被せて引き寄せる構造ですが
用意した他車用のRTXはビス止めなので
RTXの時計に合わせたカップ状の
ハウジングを製作していき
裏側はケーブルを通す切り欠きを作り
製作したハウジングを、RTXの時計に
ビスで固定する構造でカスタムして
純正と変わらない取り付けが可能になりなした
製作したハウジングを塗装したら
メーターベゼルに取り付けして
無事、RTX時計の取り付けが完了
この後、ゲージ交換、ハーネス引き直しの
作業に合わせて、取り付けしていきます
VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!




















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