1954 CHEVROLET SUBURBAN

Blog

1954 CHEVROLET SUBURBAN

 S原さんの 1954 SUBURBAN

これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (46)

エアサスを組んであるシャシーから、

ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (40)

サバーバンに合うサイドガラスバイザーを

アメリカで探して輸入しまして

ドアに取り付ける部分のゴムが劣化して

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (43)

カタチが馴染まないので、新しいゴムに

交換して取り付けしますが

同じゴムはもう入手できないので、

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (41)

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (42)

近いカタチの新品のゴムを用意して

しっかり固定できるように

取り付けベースを製作したら

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (44)

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (45)

新品のゴムと、摘出していた

バイザーをドアに取り付ける

クリップを組んで確認しまして

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (47)

問題ないことを確認したら

再び分解して、クリップ類は

ステンレス製でくすんでいたので 

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (48)

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (49)

取り付けた後もよく見える部分なので

ポリッシュして綺麗にしていき

表に付くモールもステンレス製で

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (50)

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (51)

デッドストックの新品なので

傷や凹みもなく綺麗ですが

ポリッシュして、より綺麗に仕上げまして

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (52)

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (54)

仮組みを終えて、製作した土台も

問題がないことを確認したので

錆びないように塗装しておきまして

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (55)

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (56)

加工を終えたシールド本体も

ボディと同色に塗装しますが

新品製造時に塗装されている

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (57)

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (58)

塗料の上に、日本の塗料を塗ると

塗料どうしの相性が悪くて

反応して塗膜が縮れたり

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (59)

後々に浮いてきてしまったりするので

塗ってみたら、そのような事態が起きて

剥離からやり直しになると面倒なので

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (61)

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (60)

最初からアメリカの塗料を剥離して

錆び止めから、下地を含めて

日本の塗料で塗装していきます

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (62)

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (63)

塗装を剥離する作業は、サンドブラストで

裏表、剥離していきますが

シールド本体に刻印されている

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (64)

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (66)

FULTONの刻印は彫が浅いので

サンドブラストを当ててしまうと

刻印が消えれてしまう恐れがあり

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (65)

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (67)

せっかく希少なFULTON製ですが

刻印が消えてしまうと、オリジナル品と

解らなくなってしまい、勿体無いので

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (68)

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (69)

刻印部分にアルミテープを貼って

保護した状態でブラスト処理をして

刻印部分はそのまま残したら

71392055370__04C0BAFC-6309-43AC-8305-AE314EC223449 (1)

塗装屋さんに託して、沖縄でも錆びないよう

強い錆び止めのエスコから進めてもらいます

VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。