S原さんの 1954 SUBURBAN
これまでの、オリジナルフレームを
カマロクリップ化して、Cノッチ加工
エアサスを組んであるシャシーから、
ロードスターショップで作ってもらった
スラムドシャシーに変更となりまして
試運転を始めたら、ブレーキの
マスターシリンダー本体や
オートマ、デフのピ二オンシール、
エンジンもインマニの後ろ側から
オイル漏れが発覚し、
それぞれシールや部品交換を行い
スピードメーターもきちんと動かず
ブレーキも効きがイマイチと
走らせないと発覚しないことが沢山
試運転後に戻ってリフトで上げたら
これまでは干渉しなかったペラと
フレームのクロスメンバーが
エアサスをめいいっぱい張った状態で
リフトでクルマを持ち上げると
重さで垂れて干渉するようになったり
デフの下で、マフラーとホーシングも干渉
走らせるとマウント類や、ブッシュ類が
馴染んでくるのか、僅かに干渉するので
フレームのクロスメンバーは
逃げるように少しノッチ加工し
マフラーもホーシングを避けるよう
切り取って、凹む形状になるよう
鈑金した鉄板を溶接していき
マフラーパイプも逃げ加工を施し
当たらないように対策をしまして
ブレーキの効きが悪いのは
エア抜きをやり直したり
前後の送油量の配分を変えたりして
走らせながら、様子を見ることに
市街地で試乗をしては、リフトで上げて
漏れや異常がないかチェックを繰り返し
ブレーキの効きが悪いのは、いまだに
解決しませんが、他は問題なさそうなので
今度は高速道路で高速巡航させて
高速域で問題がないか、長時間
走らせてると問題が出ないか確認します
市街地で問題なくても、高速テストで
トラブルが起きる可能性もあるので
緊急時に備えて、工具やジャッキなどを積んだ
サポートカーを後ろにつけて走らせながら
片道、約35kmの距離にあるパーキング
エリアまで、高速テストに出掛けましたら
この日は渋滞がひどく、行きも帰りも
高速巡航というほど速度も出せず
終始渋滞で、2時間半ほど渋滞にはまって
高速域でのテストは出来ませんでしたが、
やらないといけない渋滞テストが先に
やることになったという事でヨシとして
気温35度のなか、2時間以上渋滞に
ハマるとオーバーヒートしないか
電装品や機関系に異常がでないか
確認したり、アライメント調整した結果は
一般道を走らせただけでは解りづらく、
高速走行の時こそ、良し悪しが出るので
一般的な数値で設定したアライメントを
高速で走らせた結果を反映させて
乗り易くなるよう再調整したら、再び試運転へ
VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!




















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