1964 メルセデス カブリオレ

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1964 メルセデス カブリオレ

 1964 MERCEDES W111 カブリオ

古いメルセデスベンツのコンバーで

メルセデスではコンバーチブルと言わず

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カブリオレ、またはカブリオと呼ぶようで

そんなことはどうでも良いって話ですが

なんでアメ車ではなく、ドイツ車がフィットに!?

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と、思われる方も多いと思いますが

僕もそう思う一人ですが、これは

僕のクルマで、どうもすみません。。。。。

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カッコいい車、カッコいいバイクが好きで

アメ車への思い入れは上がる一方ですが

日本車や欧州車も問わず大好き

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カッコ良くて、みんなと楽しく乗れるなら

アメリカ車でなくても、ドイツ車だろうが

メルセデスでも全然アリですし

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欧州車の内装のデザインは昔から好きで

同じ時代でも、アメリカ車よりも遥かに

上質でエレガントなデザインなので

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フィットの車作りでも、欧州車のインテリアの

デザインを参考にすることも多々ありまして

縦目と呼ばれる中でも、特に古いタイプの 

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この型のメルセデスも、クラシックな見た目と 

エレガントなインテリアが好きで、

昔からずっと欲しかったクルマの一台でして

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ドイツ車のメルセデスですが、アメリカを感じる

ような仕上がりにして乗りたいので

当時アメリカ向けに作られた、北米仕様という

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モデルのカブリオレに限定して探していたので

タマ数が少なく、なかなか巡り合うことが

出来ませんでしたが、アメリカで見つかり

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歴史的な円安ですが、欲しいものは欲しい

ということで購入して輸入しまして

エンスーな方や、メルセデスファンからすると

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カスタムしたら台無しとか、そのまま乗らないと

価値が下がるとか言われそうですが、

人と一緒は嫌だなとか、自分ならこうすると

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カッコよくなるなとか考えてしまい

好きな事は我慢しても良い事はないと

これまでの人生で悟ったのと

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カスタムを生業としている店の人間なので

希少なカブリオレで勿体ないのかもですが

エアサス組んでカッコ良く乗りたいと思います

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この型のメルセデスの足回り用の

エアサスキットなるものは存在せず

1960 インパラ乗りのN島さんから 

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欧州では、エアサスを組むのに必要な

エアバックブラケットセットなる物を

売っているSHOPがあると情報を得たので

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そのSHOPがエアサスを組むならコレと推奨する

エアバックとブラケット購入して輸入しましたが、

それが合うのか、使えるのかも解りませんし

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タイヤの外径によってライドハイトは変わりますし

タイヤの幅によって、ボディに当たったり

車重によって、空気圧も変わるので

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本来なら、そのクルマごとに仕様に合わせて

ブラケットを作って組むのがベスト

オリジナルはとても乗り心地の良いクルマなのに

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エアサスを組んだら、超乗り心地悪くなったり

どこか無理してて、すぐ壊れたりするように

なってしまうようでは困るので

よく検証しながら、組むべきように

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組まないといけないという事で

足回りのストロークとエアバックの

ストロークがちゃんと合うようにしないと

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エアバックの有効長を使い切らず

車高が下がり切らなかったり、

上がらないようにもなりますし

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スウェイバーやショック、アームと干渉せず

綺麗に弧を描きながら動くようにするのは

エアバックブラケット次第なので、

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用意したブラケットを作ったところを

信用せずにちゃんと検証して、

セットアップを進めていきます。

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