1964 MERCEDES W111 カブリオ
オールドメルセデスのカブリオレに
エアサスのセットアップを進めてまして
エアタンクの設置の準備を終えたら
エアサスの乗り心地を良くする
対策作業に進みまして
小さいエアバックやスリーブタイプはバックの
容積にともなって空気量が少なく
車高を上げるには高い空気圧が必要になり
大きなタイプのエアバックを使用すれば
車重のあるクルマをライドハイトまで
車高を上げた時にだいたい65PSI程度で
小さいタイプのエアバックを組むと、
同じライドハイトにすると、約110PSIと
圧が高くなると、エアバックはパンパンで
固くなって走行中は跳ねるし、路面のデコボコを
吸収しきらなくなって、乗り心地が悪く
柔らかいショックを組んでも、沈み込む前に
跳ねてしまうので、跳ねるのは解消されず
エアサスを組んだ足でも、できるだけ
ふわっとした乗り味が理想なので
先日、S原さんのサバーバンで組んだ
エアバックの回路の空気量を増やす
システムの効果が高かったので
このクルマでも、同様のセットアップを
進めていきたいと思います
エアバック内の空気量を増やすための
サブタンクを組みたいのですが
タンク4個をトランクに設置すると
スペースをとり、邪魔になるので
左脇の空いたスペースを有効活用して
縦向きに4個並べて、設置できるように
なおかつ、切り替えコックを操作できて
メンテや、漏れのチェックが出来るよう
配管も見えて触れるように配置した
サブタンクのブラケットを製作しまして
ブラケットが錆びないように塗装したら
サブタンクを組み付けしていき
トランク内に取り付けすると、こんな感じで
デッドスペースをうまく活用して
大きなタンクが4個、設置されまして
エアコンプレッサーと、ACCUAIRの
エアタンクもひな壇下に収まり
トランクの右脇のスペアタイヤを
収めるスペースはそのままに
トランクの荷物を積むスペースに
影響が出ないように設置されまして
次はエアバックの設置に進みます
FUNK STA 4 LIFE !!!!!!


















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