S田君の 1936 FORD “BLUE ECHO”
運転席のサイドガラスが割れてるので
「 交換はやるから、ガラスを取り寄せて」
との事で、S田くんにガラスを送ったら、
翌日には交換完了と写真が届きまして
「 とりあえず動くようにしたけど
ガラスの下のレールが腐ってて
開閉の動きが悪いので、
新品のレールも取り寄せといて 」
との事で、アメリカに注文しまして
納車の際は、新幹線でフィットまで来て
滋賀県まで自走で帰っていきましたが
帰る道中の渋滞中に、水温が上がって
本来は電動ファンが回るはずの時に
動いたり、動かなくなる時があって
オーバーヒートはしなかったけど
水温が上がって、ハラハラしたそうで
「 何が原因ですねん!? 」 と聞かれ
それは、ドキドキモードのスイッチが
入っちゃてますね。
運が良ければ電動ファンが回って、
運が悪いとオーバーヒートして止まります
と、言ったら、 「 そんなスイッチ、どこに
あんねん!?」 と、探してますが
自分のクルマに不安があると自動で入る
心の中のスイッチなので、どうにもできまめん
S田君が自分で電動ファンのリレーを
防水式に組み換えてたら
回路の組み方がおかしい事に気付き
正しい回路に引き直したら、それ以降は
症状が改善されて良くなったそうで
ドキドキモードもオフになったようでナニヨリ
ヘッドライトのレンズにカットがないので
ライトの明かりが全方向に拡散されて
対向車や前のクルマが眩しいので
ライトの上側を塞ぐシールドを送ったら
「 どないなこっちゃねん!? 」 と、
写真が送られてきましたが
「 それで合ってます。。。。」 と、返信
「 ショーケースに赤いAAAのライセンストッパー
あったけど、飾っててもしょーもないから、くれ」
と、言われ、赤いのが欲しいみたいなので
青いのを送っておきました。
家族の理解を得ながら、休日の空いた時間で
楽しんでいるようでナニヨリです












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