先日、お台場で開催されたイベント
スタンスネーションに行ってきまして
この日は風もなく雲ひとつない晴天で
絶好のイベント日和であり、絶好の
クルーズ日和ということで
ACID57のDAICHIと、お台場に向かい
68WGNのT也くんと合流して会場へ
ストリートカーナショナルズ東京の
会場と同じ場所で開催されており
会場に使っているスペースも同じで
出展しているクルマの数も、700~800台は
いたと思うので、大きなイベントですね
T也くんに「 一緒に行かない? 」 と誘ったら
「 うわー、超懐かしいっすね! 」 と、
僕達には完全に未知の世界ですが、
T也くんはアメ車に乗る前に、このイベントに
出ているようなクルマで楽しんでたそうで
当時、カスタムもやりまくってたそうで、
カスタムの内容や技法、製品や作っている
ショップやメーカーの事も超詳しいので
会場を回りながら、全部解説してくれまして
そもそも、スタンスネーションとはどんな
カスタムをしたクルマ達なのかと聞くと
太いホイールを履かせてシャコタンに
深くて大きいホイールを履かせて
フェンダーの中に収めるため、
タイヤをハの字にきるようになり
エアロパーツやエアサスを組まず
ホイールの耳とフェンダーの隙間が
ゼロになる車高なのが偉いそう
エアロ無しで太いホイールを履かせると
何とかフェンダーに収めるためには
激しく、ハの字を切ってしまうし
その車高でエアサスやハイドロが無いと
街中を走れば、擦りまくってしまうと思うし
フェンダーとホイールのリムも当たって
ボディがぐちゃぐちゃになってしまうと思ったら
それ以上下がって、リムがフェンダーを
突き上げないようにホーシングを固定したり
まだ納車されたばかりの最新の
クルマの新車でやってたりと
乗ることは度外視しちゃって、
車高が変わらないように固定したりするそうで
しかもそれを、スーパーカーや超高級車で
やってしまう人達がとても多くて
突き抜けた人達はすごいですね
そこまでやらないと出ない空気感
潔さがカッコいい世界でした
最近は履かせるホイールの大径化も
一段落して、以前のサイズに戻ってきたり
車高調無しの生足では、車が傷むので
エアサスを組んだり、昔はフェンダーを
叩き出して深いホイールを収めていたのを
今はオーバーフェンダーやエアロパーツで
ワイド化して納めるのもアリの
風潮になってきたそうで
見てカッコよく、乗って楽しいが良いですね
クルマ好きでガンダム世代としては、
ワイドボディとスリットやダクトに
グッと来まくってしまっいましたし
車は車高が低いほど、カッコ良くて
突き抜けた人達の世界を垣間見れて
とても刺激的な一日でした

























































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