M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”
アッセンブリー作業を進めてまして
マフラーの引き直し作業を進めてまして
マフラーの形状から、揺れや振動が
起きそうなところを見定めていき
スラムドしても地面に当たらないように
マフラーをフレームに固定する吊元と
マフラーハンガーの製作したら
フレームやマフラーの形状に合わせて
合計8箇所に吊元とブラケットを製作し
ハンガーをマフラーパイプに溶接したら
錆び止め処理を施していきます
マフラーのパイプ部分は、錆びづらいよう
素材が鉄にアルミを混ぜた合金の
”アルスター”で出来ており
マフラーチップもステンレス製なので
そのままで問題ありませんが
パイプどうしを溶接して焼けた部分や
溶接して使うので、先に錆び止め
処理してしまうと溶接できなくなるので
地金のまま、錆び止め処理されていない
フランジやマフラーハンガーの鉄地の
ままの部分は、そのままにしておくと
すぐに錆びてきてしまうので
長持ちして、見た目も良くなるように
耐熱塗料のシルバーを塗っていきまして
クルマに組んだまま塗れれば楽ですが
パイプなので、溶接部分は
ぐるっと1周塗る必要があり
クルマに組んだままだと
裏側が綺麗に塗れないので
マフラーを分解して取り外したら
錆び止め塗装を施し、乾いたら
再びクルマに組み付けしていき
マフラー製作と、錆び止めが完了
次は車内の組み立てに進みます


















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