M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”
アッセンブリー作業を進めてまして
ガラスの組み立てを進めている間に
同時進行でDAICHIがハーネスの引き直し中
ヘッドライトはオリジナルのバルブから
省電力で明るいLEDバルブを組めるように
ライトを加工して組み付けしていき
ライトやウインカーの配線を作ったら
エンジンハーネスはショーカー然とするよう
取り回すルートを考えながら引いていき
エアコンホースも出来るだけ見えない
ルートで製作して、接続していきまして
室内のハーネスワークも進行中
ダコタデジタル、ACCUAIR、エアコン
オーディオに加えて、ダッシュは
オーディオのヘッドユニットや、エアコンの
操作パネルが動くギミックもあるので
配線も多くて、とても複雑で大変そうです
先日、引き直しを終えたマフラーは
ヘダースの下のレデューサー部分を
フレキシブルパイプを追加して
作り直しましたが、レデューサーのフランジを
固定するボルト&ナットの1箇所が
狭くて、工具が入りづらくて脱着がタイヘンで
工具が掛かるスペースを作るために
パイプを加工しておくことになり
逃げ加工を施したら、耐熱塗料を塗って
ステアリングシャフトを逃げるように
取り回しを加工をしたヘダースは
錆びないようにセラミックコートへ
同時進行で足回りの本組みも進めていき
ブレーキキャリパーは新品に交換
MUSTANGⅡキットや、インパラやカマロなど
ドラムブレーキをディスク化するキットに
付いてくるブレーキキャリパーは
1970年代に使われていた純正キャリパーか
純正スタイルの社外品の中古品を
リビルトしたものが入ってきますが
リビルト済をアメリカではNEWと呼び
シールこそ新品に組み換えてあるも
中古ベースなので、金属部分が
摩耗しててオイル漏れしたり
作動不良が起きる可能性が高いので
それで沖縄に納車するのはリスクが
高くて嫌なので、ACデルコの正規品で
リビルト品ではなく、完全な新品の
BRAND NEWのキャリパーを準備
ブレーキパッドも、MUSTANGⅡキットや
ディスクブレーキキットに入ってくるものは
アメリカで$8とかの安いパッドなので
効きもイマイチで、ブレーキダストも多いので
パッドもAC デルコの良い製品を使って
安心のセットアップを進めていきます
















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